| JOURNAL | 2020.08.11

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古川慎のここらで一息 第29回「あいうえお作文すごろく」

古川慎さんが興味のあることや気になることを気ままに楽しむ連載「古川慎のここらで一息」。7月、8月の2か月間は、古川さんが自ら考案した企画を実施しています。今月は「あいうえお作文すごろく」。かつてないほど、古川さんが体を張った回になりました(笑)。ファンの方への思いのこもったメッセージありますので、ぜひご覧ください。

ふるかわ・まこと9月29日生まれ/熊本県出身/トイズファクトリー所属/主な出演作品は、「フルーツバスケット」(草摩潑春)、「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」(オグン・モンゴメリ)、「あひるの空」(香取真吾)ほか。3rdシングル「本日モ誠ニ晴天也」発売中。

撮影疋田千里
スタイリング高山良昭
ヘアメイク北原由梨(e-mu)
垳田はるよ


手作りすごろくスタート!

古川さん考案の「あいうえお作文すごろく」。
準備とルールとしては、まず画用紙を切って、ひらがな50音を書き込んだカードを作ります。そのほかに、当たったら必ずやらなければならない指令カードも20枚用意。



計70枚のカードをシャッフルしたら、見えないように裏面の状態で模造紙の上に23枚並べ、すごろくの道を作ります。
(※編集部注:今回は模造紙の大きさに合わせて23枚にしましたが、使用する枚数は何枚でも大丈夫です!)



そして、ゲームを始める前に、その回のあいうえお作文のテーマを決めておきます。
テーマが決まったらサイコロを振って、出た目の数だけ進みます。止まった地点でカードをめくり、50音カードだったらそのカードは手元に置いておき、指令カードだったら書いてある指令に従います。ゴールに到着したら、手元の50音カードの文字を使ってテーマにそった作文を作り、いい文章を作れたら正式にゴールとなります。

さっそく、古川さん自ら50音カードと指令カードを作っていきます。指令カードは古川さんのほか、スタッフ陣も書き込みました。古川さんが知らない指令があったほうが盛り上がるということで、スタッフ陣が何を書いたかは古川さんがそのカードを引くまで内緒です(笑)。



コラムの続き

すごろくのプレイムービー

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