| JOURNAL | 2023.09.05

有料会員限定情報

千葉翔也のバッチリしようや Reading.84 シルクスクリーン

レンズ付きフィルムカメラでレトロな雰囲気を焼き付けた前回に続き、今回はアナログなプリント技術「シルクスクリーン」を使ってオリジナルグッズを作る千葉翔也さん。デザインから、残暑厳しい夏の終わりに送るメッセージを受け取ってください!

ちば・しょうや8月29日生まれ/東京都出身/トイズファクトリー所属/主な出演作品は、「青のオーケストラ」(青野一)、「あやかしトライアングル」(風巻祭里♂)、「文豪ストレイドッグス」(シグマ)ほか。

撮影福岡諒祠
ヘアメイク横手寿里
キツカワトモ


未知の技術との遭遇

「何をしたらどうなるのか、全然わからない……」。初めてその存在を知ったというシルクスクリーンのキットを前に、戸惑いを隠せない千葉さん。実はそんなに難しい仕組みではないので、とにかく手を動かしてみましょう! テストとして、小さな巾着に印刷してみるところから始めます。


まずは、版づくりです。鉛筆で描いた下絵を専用のペンでメッシュ状のスクリーンに写して、表面を油をつけた布で拭き、ドライヤーで乾かします。



「出演作でもご縁がある月と、そこにいるカニの絵を描きました。みんな月にはうさぎしかいないと思いがちですが、国によっていろんな見え方をしているところが僕は好きなんですよね。そこに自分の名前と『バッチリ』という僕らの合言葉を添えてみました」



コラムの続き

メイキング+コメントムービー

チェキプレゼント
はこちらから!


こちらの記事は有料会員限定です。
月額 550円(税込)で有料会員になると
「KIKI-VOICE.JP」「おみくじ四兄弟」の
すべてのコンテンツがお楽しみいただけます。

会員規約に同意して有料会員登録をする

一覧へ戻る