| JOURNAL | 2017.03.02

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「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」 第9回

「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」をご覧の皆さま、こんにちは。
さて、先月に引き続き陶芸体験コラム後編です。


前回、ここで終わりじゃないんですと書きましたが、お皿の色を決めるための釉薬を選ぶ作業が残っていたんです。
こんな感じの色ですというサンプルを見せてもらったんですが、どの色もとても綺麗。
うーん。すごい迷う。



悩みに悩んだ結果、ご飯茶碗はシンプルに白を。平皿は渋い感じでつや消しの黒を。湯呑みはサンプルを見せてもらった瞬間に綺麗だなぁと思った水色をチョイスしました。
サンプル通りの色になるんですか?と先生に聞いたところ、「釜で焼く時の位置などで色合いが少し変わったりもします」と教えていただきました。
あ、そういうのすごく好きです。どういうものが出来上がるか完成してからのお楽しみって感じが。
あとは手元に焼きあがった食器が届くのを待つだけです。

待つこと約1か月……。

楽しみにしていた食器が届きました!

焼きあがった食器はこんな感じに!


焼きあがると一回り小さくなると聞いていたんですが、確かに小さくなって可愛さが増している…!色もどれも良い感じ。そしてお皿の底にサインがはいっているんです。


どうでしょう?
手元に食器も届き、今度こそ本当に陶芸体験は終了。
今回、陶芸体験をして感じたこと。普段お店で出てきたり、何気なく使っているものも当たり前のことではあるんですが誰かが作っているんだなぁと。
顔の知らない誰かが作ってはいるけれど、やっぱり自分で作ったものって思い入れがあるじゃないですか。
そう思うと全く同じものはひとつとしてなくて、もっと食器を大切に扱うというか、ひとつひとつを気にかけて大事にしようと思ったのでした。


あ。

大事にするとは言いましたが折角作った食器をそのままにしておくのは勿体無い。
ということで!
食器を使うべく料理をしようと思い立ち。
そして、どうせなら食器の色に合わせた料理を作りたいなと。
普通は料理の色に合わせた食器を選ぶんでしょうけど、今回は逆!
食器が主役!
というわけで陶芸コラム番外編のスタートなのであった。


なかだ・ゆうや5月31日生まれ/富山県出身/リンク・プラン所属/出演作品は、「アイドルマスター SideM」(清澄九郎)、CDD「ユニティちゃん」(副会長)ほか多数。特技は手先が器用なこと。身長180cm

撮影松本祐亮
ヘアメイク寺田英美(e-mu)
取材協力テラ小屋


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体験の様子を書いたコラム・写真はこちらから
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