| JOURNAL | 2017.04.04

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千葉翔也のバッチリしようや Reading.7 花束


引いても引いても「マジシャン」のカードが出るという逃れない宿命のもと〝想像したこともないくらい新しい何か〟に挑戦することになった、千葉翔也さん。やって来たのは……フラワーショップ! 人生初のブーケづくりにトライします。


ちば・しょうや8月29日生まれ/東京都出身/シグマ・セブン所属/主な出演作品は、「ALL OUT!!」(祇園健次)、「アイドルマスター SideM」(秋山隼人)、「月がきれい」(安曇小太郎)ほか

撮影福岡諒祠
ヘアメイク横手寿里
キツカワトモ
取材協力ゴトウフローリスト



色とりどりの思いを束ねて


そもそも花屋さんが初めてという千葉さん。広い店内を回り、いろんな花を興味深そうに眺めながら、気に入った1本をピックアップしていきます。そして、大きな赤いガーベラが目に入った途端、ビビっときたのか「コレがいいです!」。ちなみに、その品種名は「トレジャー」。宝物のような思いを、届けます。


爽やかさの中にも、ビビッドな赤がインパクト大! 店員さんのアドバイスで全体を調和させるために紫や葉も足して……ブーケの素材となる花が揃いました。


ここで想像以上のハードルが待ち受けていました。花を傷つけないよう優しく手に持ちラウンド型に整えていくのですが、これが難しい。「崩壊しそう〜!」と、悲鳴を上げながら頑張る千葉さん。


「花束って、ただ花を重ねただけじゃないんですね。店員さんの仕事姿がカッコ良くて、ステキだなあと思いながら見ていたんですが、いざ自分がやろうとすると、まず花を束にして持つということからできなくて……。花を1本、1本挿していくんだってことはわかっていたんですが、向きやバランスを意識しながらまとめていくのも難しかったです」


包装紙を選んで、最後に思いを込めてリボンを結んで……完成!



「店員さんが最後まですごく楽しそうに教えてくださったのが、嬉しかったな。きっと、花が大好きなんですね。今度機会があったら、花言葉から考えて作ってみたりしたいです」

花束のテーマは「感謝」――。「いつもこの連載を見てくださっている、僕のことを応援してくださっている方々に感謝の気持ちを込めて送ります。いつもありがとうございます!」



フラワースタンドがくれるパワー

「今日『この色にはこれが似合うな』『この花は大きいから小さいのを増やそう』とか考えながら花束を作っていたら、完成したものをあげるのが、めちゃくちゃ楽しみになってきたんです。

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