| JOURNAL | 2017.04.06

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「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」 第10回

「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」をご覧の皆様、こんにちは。
4月ですね。春の匂いがする今日この頃、どうお過ごしでしょうか。
入学だったり、進学だったり、就職だったり。
期待とほんのすこしの不安が入り混じるはじまりの季節。
そんな昔の記憶もあってか、春がやってくるとなんとなく浮き足立ってしまう男、中田祐矢です。

さて、春といえば桜。
桜といえばお花見。
お花見といえばお酒。

ということで、お花見しながらお酒を嗜むコラムなんて良いかもと思いながら、お酒に強いわけではないので、ふわふわしてるお見苦しい姿を見せるわけにもいかないなぁと。
でも、この暖かく過ごしやすくなってきて、まったりしたい気持ちはある。
そうだ。別の意味でふわふわ出来そうで、まったりできる訪れたことがない場所があるじゃないか。

それは。


猫カフェ。

はい。猫カフェです。読んで字の如く猫がいるカフェってやつです。
猫カフェ、行ったことありますか?
実はですね、僕、猫カフェに行ったことがなくてですね。
もしかしたらご存知の方もいるかもしれないんですが、実家でメリーという猫を飼ってまして。
犬も好きなんですが犬派か猫派どっちかと聞かれれば、間違いなく猫派と答えるくらいには猫が好きなんですね。
そんな猫派の僕は、猫様に骨抜きにされるのがわかっているから、敢えて猫カフェに足を踏み入れることはしなかったんです。
でも新生活な春だし、新しい一歩を踏み出しても良いんじゃないかなって。
というわけで。
今回のなんでもやってみちゃいます、猫様に骨抜きにされてみちゃいます!

今回訪れた猫カフェは、「猫カフェ MoCHA 原宿店」。
お店に入った瞬間、視界に入る猫。


「凄い!猫がいます!」
『はい、そりゃ猫カフェですからね』
「あの、今回のコラム。猫だけ写してくれれば僕は満足です」
『中田くんのコラムなのにそれでいいの!?』
「猫にピントあっちゃうんじゃないですかー?」
『僕は犬派だから大丈夫だよ!』
なんて、スタッフさんやカメラマンさんと会話を交えつつ、いざ入室。







……控えめに言おう。ここは天国か。


大きなガラスの窓から日光が差す、ホワイトナチュラルとグリーンが基調の温かみのある空間。そんなお洒落な空間にいる猫、猫、猫。
左を見ても猫。右を見ても猫。足元にも猫。


ツリーに登っている猫がいたり、ベットの中で寝ている猫がいたり、天井からぶら下がっているカゴからカゴへ、器用に移動している猫がいたり。

入室した時に足元にいるマンチカンに「誰だお前」みたいな顔されたけど全然気にならない。むしろその顔すら可愛い。

実は、昔ペットショップで見た時から「いつか自分で猫を飼うならこれ!」と決めていた品種が2種類いまして。それがマンチカンとシンガプーラなんです。


マンチカンは短い手足が可愛くて。シンガプーラは長い耳と長い尻尾が格好良くて。

そんな憧れのマンチカン達と、一緒に写真撮影できるなんて僕は間違いなく幸せ者だ。


とウキウキと猫達と写真撮影をはじめたわけなんです。


が……


なかだ・ゆうや5月31日生まれ/富山県出身/リンク・プラン所属/出演作品は、「アイドルマスター SideM」(清澄九郎)、CDD「ユニティちゃん」(副会長)ほか多数。特技は手先が器用なこと。身長180cm

撮影松本祐亮
ヘアメイク山田くによ(e-mu)
取材協力猫カフェMoCHA(モカ)原宿店


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この後の中田祐矢さんによる猫カフェ感想&写真はこちらから
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