| JOURNAL | 2017.07.06

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「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」 第13回 ボルダリング後編

「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」をご覧の皆様、こんにちは。
中田祐矢です。
第13回の今回は先月に引き続きボルダリングのコラム、後編ですよ。

おや?
ちょっと待った。
13回とな。……ひーふーみー、13回。連載初回が2016年7月7日だったから…。
今回でコラム連載をさせていただいてから、ちょうど1年だ!!
そこのあなた。そう。画面の向こうのあなた。
これもひとえに、いつも僕の連載を読んでくださっているあなたのおかげです。
本当にありがとうございます。
拙い文章ですが、これからも僕の言葉でコラムを綴っていけたらなぁと思います。


さて、それでは改めて。
ボルタリング後編、はっじまるよー!!

…はい。勢い良く始まったのは良いものの、あの…アレです。
前回のヒキの…。そうなんです。ちょっとした高所恐怖症なんです。
そもそも、高所恐怖症って高いところにいて下見ると怖いって感じるやつでしょ。違うじゃん、いま地上にいるじゃんとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ちょいと説明させていただくとですね。
高いものを真下から見上げていると、脳がその高いところにいたら…、という“if”を想像してしまうのかな?何だか足がむずむず、そわそわしてくるんです。
だからね、高層ビルとかスカイツリーとか見上げてるとやっばいよ。

とまぁ、こんなこと言っててもどうにもならないので、いまは高所恐怖症の自分を忘れることにして。「S」マークに手を置いて。いざボルダリングに挑戦だ。

まず、初回は一番簡単なコースを先生のナビに従って登ってみることに。

おぉ。意外にひょいひょいさくさく登れる気がする。気がついたら両手はがっしりとゴールの「G」マークをつかんでいました。


超初心者向けのコースクリア。
あ。何だか達成感が凄い。すごく気持ち良いぞボルダリング。

なんて思っていたら『中田さーん、それじゃあ飛び降りたりせずにゆっくり降りてきてくださーい』と先生の声。
「はーい」と答えて下を見ると。
うん。やっぱりそこそこ高い(にっこり)。


登った時より、降りた時の方が難しいんじゃないのか。ってくらい、おそるおそる地上まで降りたのでした。

降りる時は置いといて、思ったより難しくなかったボルダリング。
次は、同じコースを先生のナビなしで登ってみました。「さっき登ったコースだし、イケるイケる」なんて思っていたんですが。
グレード(コース)のマークが視界に入るから、次に掴む石はあれだとわかるんです。だけど足の置き場が先生のナビなしだとわからなくなってくる!!

足の置き場を確認するために若干姿勢を変えたり、時には止まりつつ登ってゴールへ辿り着いたんですが、さっきに比べて体力の消費具合が段違い。
先生のナビなしだとここまで違うのかと少しびっくり。

そしてちょっと悔しい。
よし、リベンジだ。と次のコースへ。

試しに、グレードを一気にあげてみて、上に登るというよりは横移動メインの壁に傾斜のあるステージに挑戦してみました。

ここのコースなんですが、実はあまり書けることがないんです。
何故かって?

掴む岩がさっきより間隔があいている、足の置き場もさっきより小さい。
そして何より傾斜がついているから、次に掴む岩、足の置き場を考えているうちに、体重自体が両手にかかってくる。


そのせいで体力ゲージがスムーズに減っていき、余裕も無いし頭も回らなくなるしで、コース中盤で早々にリタイアしたからです (乾いた笑い ) 。

と、このコースでがっつり体力を持っていかれたので、少し休憩を挟むことに。


うん。水が美味しい。
とても水が美味しい。


いやー、腕はパンパンだし、自分の筋力不足を痛感しました。ダメだなぁ。もっと鍛えなきゃだ。休憩中に、他のグレードのコースを見て回ったんですけどね、ボルダリングのコースって沢山あるんです。それぞれ、男性や女性に人気!なんてコースもあって。

せっかくなので、休憩終わりに、最後は男性に人気のコースにチャレンジしてみました。

なかだ・ゆうや5月31日生まれ/富山県出身/リンク・プラン所属/出演作品は、「アイドルマスター SideM」(清澄九郎)、CDD「ユニティちゃん」(副会長)ほか多数。特技は手先が器用なこと。身長180cm

撮影松本祐亮
ヘアメイク山田くによ(e-mu)
取材協力クライミングジムRec's代々木
※服装はすべて私服


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