| JOURNAL | 2017.09.07

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「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」 第15回和太鼓体験後編

「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」をご覧の皆様、こんにちは。

9月ですねぇ。
今年の夏、実は梅雨がまだ明けてないんじゃないないかってくらい連日の雨模様でやっと晴れたと思ったら途端に気温が下がり、雨に夏を奪われた気持ちがいっぱいの中田祐矢です。
ほんの少し時空は歪んでいるのですが、このコラムを執筆してる段階では道端にある原っぱや公園などでとんぼがたくさん飛んでいるのを見かけたりして、秋の始まりを感じさせる気候にもなってきたなぁと。

そんな2017年の夏、皆さんは夏らしいことしましたか?
先月のコラムの冒頭で書いた夏のしたいこと、僕はどれひとつとしてできてないや。あちゃー。
きっと皆さんが僕のぶんまで夏を楽しんでくれたということで。

でもね、コラムではまだ夏終わってないから! 気持ちは夏のまんまだから!
今年の夏を満喫した方もいまいち満喫出来なかったなぁなんて方も!
一緒にもうちょっとだけ。夏、感じてみませんか?


そんなこんなで、和太鼓体験後編はっじまるよー!

さてさて前回、最初の大太鼓体験で体力を限界まで持っていかれた僕。
いやぁ、和太鼓体験すごかったですねぇ! 写真も撮れたし、コラムもバリバリ書けますよ! それじゃあお疲れ様でしたー!!
なんてなる訳もなく。
少し休憩を挟みつつ、次の和太鼓に挑戦です。


あ。今度は何だか馴染みある大きさ。バチも持ちやすいサイズ。
少し角度のついた太鼓に向かって「横打ち」という打ち方を教えていただきました。
名前の通り、太鼓の横に立って身体を広げて打つ方法です。
右腕を肩より上に斜めにまっすぐ。足をしっかり開いて重心は落とす。
なんだか、仮面ライダー1号の変身ポーズみたいだなぁなんてその時思ったのはこのコラムだけのお話。


基本的な打ち方自体は、最初の大太鼓の時とほぼ同じではあるんですが、身体の動き全体を見られている気がして、最初の大太鼓よりも何だか少し緊張しました。
太鼓を左手のバチで打って、右手のバチで打ってまた左手のバチで打つ。右手のバチで打ち終わった後のクロスした両腕が広がった瞬間、型の姿勢が決まっていたら格好良いんだろうなぁなんてぼんやり思いながら、出来るだけ型を意識しながら打ちました。
型を意識しながら打つ。
型を意識しながら…。
型を……。


……肩ァッ!!!!!!

あ、誤字じゃありませんからね?
真っ直ぐを意識していた右の肩というか肩甲骨が「打った後に戻す腕の角度を真っ直ぐにキープするのが辛いよ……」と泣き言を漏らすんです。

その気持ち、すごーくよくわかる。
大太鼓で音が鳴った時の迫力や気持ち良さを知ったからこそ良い音を鳴らしたいという欲も出るけど、それに気を取られすぎると型にまで意識がいかないから格好良くない姿勢になる。


でも身体全体を使った打ち方を見せているという気持ちもあるから気を抜くわけにはいきません。そりゃ肩甲骨も泣き言漏らすよ。

本当に音と型を両立させることの難しさね…。
「音!型!音!型!』と心の中で唱えながら情熱の音と冷静の型の間を行き来した横打ちでした。

なかだ・ゆうや5月31日生まれ/富山県出身/リンク・プラン所属/出演作品は、「アイドルマスター SideM」(清澄九郎)、CDD「ユニティちゃん」(副会長)ほか多数。特技は手先が器用なこと。身長180cm

撮影松本祐亮
ヘアメイク寺田英美( (e-mu)
取材協力TAIKO-LAB 青山
和太鼓講師花原秀正
※服装はすべて私服


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コラムの続き

中田祐矢アフターインタビュー

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