| JOURNAL | 2017.11.02

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「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」 第17回アクリル画体験後編

「中田祐矢のなんでもやってみちゃいます」をご覧の皆さまこんにちは。
中田祐矢です。
さてさて、先月に引き続き今月も続・芸術の秋ということでアクリル画です。
とか言いつつ、これ執筆してる時点だとすんごい寒いんだ。
気温が秋を通り過ぎて冬なんだ。しかも秋晴れなんてないんだ。連日雨模様なんだ。
でもそんな時だからこそ、室内に籠もって芸術を嗜むのが良いんではないでしょうか!

さ、そんなこんなで後編はじまります。

先月のコラムで完成したメリーの鉛筆画。
今月はこの鉛筆画に色を塗っていきます。


アクリル絵の具と筆、パレットと濡れたティッシュや水など諸々道具を準備!
ところで皆さん、濡れたティッシュは何故用意するかわかります?
ふふふ。筆の汚れを拭いたりするのに使うんじゃあないんです!
アクリル絵の具はとても乾きやすいものなんですが、濡れたティッシュの上で色を出して、色作りをすると水分のおかげで乾くのが遅くなるので、絵の具の節約になったり何度も色を作る手間を省けたりと濡れたティッシュはかなり使えます。もしアクリル絵の具を使うときには、豆知識として覚えておくととても便利!

よーし!塗るぞー!

とその前にまずは色作り。
あー。色作り。実は僕、あまり色作りが得意ではなくてですね。
単純に難しくないですか?あ、もちろんこの色とその色を混ぜたらあの色になるっていうことはわかります(笑)。だけど、その色の調整が難しい。もうちょっと暗めにしたいと思って黒を混ぜると黒っぽくなりすぎて、慌てて元の色を足してもなーんか違う気がする。塗ってみるとほら、やっぱり違った。

そういうことが多々あってなんとなく苦手意識が…。


とりあえず、何となく調色して。うん、よし。まぁこんな感じの色で大丈夫そう。
さて。どうやって色を塗ろうか悪い意味で悩むなぁ。
悪い意味というのはですね、上で書いたようなこともあったせいで、失敗した時はどうすればいいかなぁって先に考えちゃう時がたまにあるんですよね。それで色々考え込んでしまって手が止まるというか。ましてや色塗りなんてリカバーが難しいじゃないですか。

でもそんなこと言っててもどうしようもないからね。少しばかりソワソワしつつ、えーい、思い切っていってしまえ。


えいや!ぺたり。

なかだ・ゆうや5月31日生まれ/富山県出身/リンク・プラン所属/出演作品は、「アイドルマスター SideM」(清澄九郎)、CDD「ユニティちゃん」(副会長)ほか多数。特技は手先が器用なこと。身長180cm

撮影松本祐亮
ヘアメイク前原亨羽子( e-mu)
取材協力絵画教室 アトリエオーブ
講師今尾則之
※服装はすべて私服


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コラムの続き

中田祐矢のコラム感想動画

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