| MONTHLY | 2017.04.03

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COVER VOICE 09:山下大輝 第2回「引っ越します……猫のために!」

ミステリー小説が好きで、東野圭吾や宮部みゆきなどを愛読しているという山下大輝さん。インドア派かと思いきや、テニスが得意なスポーツ青年! 「KIKI MONTHLY COVER VOICE」第2回では、「ダイエットもかねて、声優仲間とテニスしようかな」という話から、「猫が飼える物件に引っ越したい」という近況まで、プライベートをたっぷり伺いました。

やました・だいき9月7日生まれ/静岡県出身/アーツビジョン所属/主な出演作品は、「弱虫ペダル」(小野田坂道)、「僕のヒーローアカデミア」(緑谷出久)、「Re:CREATORS」(水篠颯太)、「覆面系ノイズ」(杠花奏)ほか

撮影福岡諒祠
スタイリング吉田圭佑
ヘアメイク横手寿里
荒川陽子
衣装協力ベルシュカ(ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービス)


敬語を使われるのが新鮮

「『アイドルマスター SideM』の現場はほぼ後輩ばかりで、新鮮です。敬語でしゃべりかけられると、『アレッ?』と、不思議な感情がわきあがるんです。今まで先輩に囲まれていたので、年の近い方たちと仕事をするのは、また違う楽しさがありますね」


「気兼ねなく、気を張らずにいられるのが『SideM』の現場。『壁をみんなで一緒に乗り越える』という内容も影響しているのかも? 『SideM』メンバーといると、学生時代に戻ったみたいで本当に楽しいです!」

懐かしきは、おばちゃんのカツカレー

「学生の頃の定番ランチは、学食のA定食、B定食。なかでも、カツカレーが大好きでした。学食のおばちゃんと仲良くなって、よく多めにルーを入れてくれて。『ありがとーおばちゃん!』ってやりとりしたのが懐かしいなあ……。学食はチケット制ですぐなくなってしまうので、いかに早く買いに行くかが勝負でした。この“激戦”、僕はかなり勝っていましたよ(笑)!」


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