| MONTHLY | 2018.05.21

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COVER VOICE 22 赤羽根健治: 第4回「取り繕っても、見抜く人には見抜かれているからこそ」

赤羽根健治さんのライフスタイルや仕事に掛ける思いに追ってきた、今月の「MONTHLY COVER VOICE」。最終回の「夜」には、今夏TVアニメが放送される「夢王国と眠れる100人の王子様」についてや、ありのままの自分で向き合う〝今〟の思いを聞きました。

あかばね・けんじ10月31日生まれ/千葉県出身/青二プロダクション所属/主な出演作品は、「正解するカド」(浅野修平)、「時間の支配者」(ブレイズ)、「夢王国と眠れる100人の王子様」(リド、アルマリ)、「Fate/Grand Order」(カドック・ゼムルプス)ほか。

撮影尾形正茂
スタイリング高山良昭
ヘアメイク横手寿里
キツカワトモ


よく作る料理は、煮物です

「夜が、1日で一番好きな時間帯。オフの日も、仕事のチェックとか、やらなくてはいけないことはなるべく早く片付けて、自分の時間にあてています。余裕があれば、体のメンテナンスを入れたり、レイトショーに行ったりしますね。昔は、お休みのときも、どこかにずっと〝オン〟な自分がいたので、その頃から比べると、時間の使い方もうまくなりました。自分なりに、仕事とプライベートの切り離し方がわかってきたかな、と」


「やらなくちゃいけないことのひとつが家事ですが、嫌いではないほうだと思います。洗濯物を畳むのと、お皿洗いだけは少し面倒くさいけど……。料理って、手を動かしているあいだ頭が空っぽになるので、ストレス解消になるんですよ。ひとり暮らしを始める段階で、既にそれなりにできるようになっていたのには、親に感謝ですね。ひとりで生きていけるように『家事くらいは』って、身につけさせておいてくれたんです。よく作るのは、煮物とか、和食系かな。キーマカレーなんかも、たくさん作れば冷凍しておけるので、平日用にストックしておきます」


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