| NEW COLOR | 2020.09.23

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NEW COLOR VOICE 026:小林千晃 後編「飽き性だった自分にとって、声優やお芝居は『天職』」

KIKIが注目するホープたちの〝これまで〟と〝これから〟をお届けする「NEW COLOR VOICE」。後編は、出演作品のなかで繋がっている人との縁についてうかがいました。ご自分でも飽き性と自覚されるなかで、声優というお仕事は何なのか――。小林さんの言葉の端々に、お仕事に対するひたむきな熱意が滲んできます。

こばやし・ちあき6月4日生まれ/神奈川県出身/大沢事務所所属/主な出演作品は、「GREAT PRETENDER」(枝村真人〈エダマメ〉)、「憂国のモリアーティ」(ルイス・ジェームズ・モリアーティ)、「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」(クガ・ヒロト)ほか。

撮影山口宏之
ヘアメイク宇賀理絵
細川洋平


出会いや言葉が、今に繋がっている

「声優になって1年目、どのオーディションを受けても落ちるという感覚に包まれている時期に受かったのがTVアニメ『Butlers〜千年百年物語〜』と『ブギーポップは笑わない』でした。初めてメインキャラクターとしてお芝居をさせてもらって、音響監督や役者の先輩方のディレクションやアドバイスに応えようと取り組んで、自分に足りないものが見えてきました。そのときの出会いや言葉が、役者・小林千晃の軸をつくりあげてくれていると思います」




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