| NEW COLOR | 2020.11.11

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NEW COLOR VOICE 028:榊󠄁原優希 前編「母のディレクションに応えられたときの喜びが、声優をめざした最初のきっかけ」

KIKIが注目するポープたちの〝これまで〟と〝これから〟をお届けする「NEW COLOR VOICE」。今月は、かわいらしい中性的な声が魅力の榊󠄁原優希さんが登場です。快活で、撮影中も楽しいおしゃべりで場を盛り上げてくれた榊原さん。声優の素養が育まれた幼少期から、声優をめざすまでの道のりを伺います。

さかきはら・ゆうき9月18日生まれ/岡山県出身/81プロデュース所属/主な出演作品は、「アルゴナビス from BanG Dream! AAside」(宇治川紫夕)、「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」(四十物十四)、「Readyyy!」(上條雅楽)ほか。

撮影牛島康介(MASH management)
ヘアメイク今井美知子(フリンジ)
中村美奈子


将来の夢は〝世界征服〟!

「僕の人生において幼稚園時代が特に中2病で、夢は世界征服でした(笑)。ジャングルジムのてっぺんからみんなを見下ろして、『楽しそうに遊んでいるなあ』とか『はあ……まったく、そろそろ給食の時間か』なんて思っていたりして。同級生と遊ぶよりも、先生や近所の大人と話すのが好きな、大人ぶっていた子どもでした。田舎で周りは山ばかりだったので、山を駆けまわって、よく木登りをして遊んで。祖父が大工だったので、大工道具を持ち出してツリーハウスを自作したり、釘をハンマーで叩いて小さな日本刀みたいなものを作ったりしていました。大人からは『不思議な子だね』『将来どうなるか予想がつかない』なんて言われていました(笑)」




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