| NEW COLOR | 2018.07.25

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NEW COLOR VOICE 01:高塚智人 後編「役者として無駄なものは一切ない」

KIKIが注目するホープたちの〝これまで〟そして〝これから〟への思いを、全2回にわたってお届けする新企画「NEW COLOR VOICE」。第1弾にご登場いただいたのは「アイドルマスター SideM」渡辺みのり役などで注目される高塚智人さん。後編では、演じてこられた役柄を通して見える〝今〟、そして自己紹介からプライベートの楽しみなど、伝えていきたい自分だけの〝色〟について語っていただきました。

たかつか・ともひと8月25日生まれ/東京都出身/ゆーりんプロ所属/主な出演作品は、「アイドルマスター SideM」(渡辺みのり)、「25歳の女子高生」(相田直之)、「スチームプリズン」(ウルリク・フェリエ)ほか。

撮影山口宏之
ヘアメイク横手寿里
キツカワトモ


愛しいキャラクターたちとの出会い

「『アイドルマスター SideM』の渡辺みのり役をいただいて3年になりますが、ライブのステージに立たせていただくたび、毎回、新しく生まれる思いがあります。うーん、こうしてお話させていただくなかでも新しく何かに気づいたり、思い出したりすると、すぐ涙腺にきちゃうんですよね(笑)。それこそ『THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~』のMCで号泣したのには理由があって、横に並んでいる仲間がみんな僕の顔を覗き込むように話を聞いてくれていて、全員と目があったような感じがしたんです。僕は本当に昔から、みんなで一緒にひとつのことをつくりあげることが好きだったので、そういうのに本当に弱い(笑)。あの頃は自分のことに精一杯だったし、プロデューサーのみなさんから見られることにも緊張していたのですが、最近のライブやイベントでは、ひとりでも多くの人の顔を見ようって決めて臨んでいます」


「僕自身も学生時代に恋愛ゲームをやっていて、それこそ女性向けでも『薄桜鬼』なんて、思い出すだけで胸が苦しくなるくらい夢中になったので、『スチームプリズン』のウルリク・フェリエ役で、初めて乙女ゲームのお仕事をいただいたときは本当に嬉しかったです。ただ、噂には聞いていたのですが……台本がハンパなく厚い! 3回くらいに分けて収録したものの、出会いから別れまでの感情の変化を瞬時に切り替えて演じるのは本当に大変で、毎回、汗だくでした。それだけひとりの人生を演じた分、愛着もわきますし、とても楽しかったです」




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