| NEW COLOR | 2018.09.12

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NEW COLOR VOICE 03:野上翔 前編「何もない自分には戻りたくなかった」

KIKIが注目するホープたちの〝これまで〟そして〝これから〟を、前後編にわたってお届けする「NEW COLOR VOICE」。第3回にご登場いただくのは「アイドルマスター SideM」伊瀬谷四季役、「TSUKIPRO THE ANIMATION」久我壱流役などで注目される野上翔さんです。前編では、熱い思いを胸に突き進んだデビューまでの道のりを語っていただきました。

のがみ・しょう9月4日生まれ/大分県出身/ヴィムス所属/主な出演作品は、「アイドルマスター SideM」(伊瀬谷四季)、「TSUKIPRO THE ANIMATION」(久我壱流)、「シンエンレジスト」(アベル)ほか。

撮影山口宏之
ヘアメイク杏奈
キツカワトモ


最後に必ず勝つヒーローを夢見て

「もともと人見知りが激しく、どちらかというと目立つのが苦手な大人しい子供でした。当時見ていた『忍者戦隊カクレンジャー』のブラック役のケイン・コスギさんがカッコ良くて、ヒーローごっこでは、いつもレッドよりブラックをやりたがりましたね。正義の味方は、どんなにピンチを迎えても、最後に必ず勝つ。僕も、大きくなったらそんなヒーローになろうと夢見ていました。初恋は、もう名前も覚えていないけど、幼稚園の先生だったと思います。小学校も、中〜高学年になってくると、上に兄弟がいる子はちょっとマセていたりするのですが、僕はそのあたりには疎くて『そもそも〝好き〟って何?』という感じでした(笑)」


はじまりは「キャラクターの声の人」

「小学生のときは走るのが好きだったので、中学では陸上部に入ったんです。朝練があったし、放課後も夜遅くまで走るような毎日を過ごしていました。でも、中学2年の夏前、ハードルの練習中に目にケガをしてしまったんです。それからは無意識のうちにハードルの前で減速するようになってしまって……結局、部活は辞めました。そして、打ち込むものを失って、どうしたらいいかわかなくなってしまった。今振り返ると、あの夏はこれまでで一番人生というものを考えた時期だったかもしれませんね」




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