| NEW COLOR | 2019.02.13

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NEW COLOR VOICE 08:山谷祥生 前編「将来何をやりたいのかわからない自分が情けなかった」

KIKIが注目するホープたちの、“これまで”と“これから” を前後編にわたってお届けする「NEW COLOR VOICE」。第8回は、「一週間フレンズ。」の主人公・長谷祐樹役で脚光を浴び、「アイドルマスター SideM」蒼井享介役、「A3!」向坂椋役など数々の人気キャラクターを演じている、山谷祥生さん。普通の学生だった山谷さんが声優を志したのは、2011年3月の東日本大震災がきっかけ。ガラッと変わったという、その変化について伺いました。

やまや・よしたか2月15日生まれ/宮城県出身/WITH LINE所属/主な出演作品は、「盾の勇者の成り上がり」(川澄樹)、「アイドルマスター SideM」(蒼井享介)、「TSUKIPRO THE ANIMATION」(八重樫剣介)ほか。

撮影田上富實子
ヘアメイク福田まい(addmix B.G)
大曲智子


日が暮れても遊んでいた幼少期

「子どもの頃は遊ぶことが大好きな、奔放な性格でした。友達の家に行ってゲームをするのも好き、公園で走り回るのも大好き。人一倍どころか人の何倍も遊んでいました(笑)。習い事をたくさんやっていたので、その反動で遊ぶのが好きだったのかもしれません。ゲームに漫画、サッカー、野球、釣りにも行ったし、秘密基地をつくったりもしました! 勉強が嫌いというわけではないんですけど、それよりも遊びの方が楽しかったという感覚でした」


「もともと喘息持ちで、幼稚園のときは走ることもできなかったんです。サッカーをしていたんですが、ちょっとランニングをするだけで過呼吸を起こして、救急車で運ばれたこともあったので、水泳と少年野球に変えました。そのうちに体力がついてきて、たくさん遊べるようになったのが嬉しかったですね。友達は門限が5時とかなのに、僕は真っ暗になっても遊んでいました(笑)。中学の半ばまで奔放でしたね。中学ではサッカー部に入って毎日放課後の部活があったので、その後も遊ぶということはなくなりました」




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