| NEW COLOR | 2019.07.10

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NEW COLOR VOICE 013:小林竜之 前編「素直に『挑戦してみたい』と言えたことが、大きな一歩だった」

KIKIが注目するホープたちの〝これまで〟と〝これから〟を前後編にわたってお届けする「NEW COLOE VOICE」。第13回は、「第7回全日本アニソングランプリ」で優勝し、歌手としてデビューした小林竜之さん。その後、声優としても活躍の場を広げ、「アイドルタイムプリパラ」(三鷹アサヒ役)や「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)に出演。前編では、歌手への憧れやお芝居に興味をもったきっかけなどを伺いました。

こばやし・たつゆき4月13日生まれ/千葉県出身/エイベックス・ピクチャーズ所属/主な出演作品は、「アイドルタイムプリパラ」(三鷹アサヒ役)、「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)、「ディズニー ツイステッドワンダーランド」(ケイト・ダイヤモンド)ほか。

撮影武田和真
ヘアメイク松井祥子(addmixB.G)
垳田はるよ


王道を歩んでいた少年が、中学で覚醒!?

「子供の頃は、活発で友達も多く、公園で日が暮れるまで遊んで、帰りが遅くて怒られる、という子でした。『ポケモン』のゲームが大好きで、通信対戦をよくしていました。他にも当時流行っていたカードを集めたり、ミニ四駆を走らせたり、ベイブレードもやりました。友達が夢中になっていることは自分も一緒にやりたくなってしまうので(笑)、流行に準じた少年でしたね。その当時の将来の夢は、お寿司屋さん。お寿司が大好きだったので、ずっとお寿司屋さんになると言っていました(笑)。好きなネタはマグロです!」


「中学生になると、友達とカラオケに行くようになり、だんだん歌うことに興味がわいてきたんです。友達に上手だね、と言われることが多くて、『歌うの楽しいかも……』と思うようになりました。同時期にアニメや漫画への興味も目覚めてきて、アニメの『封神演義』や『最遊記』を見ていましたね。ジャンプ系の作品が好きという友達が多いなかで、僕は『Gファンタジー』を定期購読していて、流行りのものに夢中だった小学生時代とは違って、王道から外れていきました。家族ぐるみで交流があった姉の友達の影響もあって、遊びに行くたびに本棚にたくさん並んでいた漫画を読ませてもらっていました。学校では、話が合う友達がいなかったので、インターネットで仲良くなった友達と盛り上がっていましたね」




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