| NEW COLOR | 2020.01.08

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NEW COLOR VOICE 019:市川蒼 前編「演劇は、僕にとって特別なもの」

KIKIが注目するホープの〝これまで〟と〝これから〟を前後編でお届けする「NEW COLOR VOICE」。2020年のスタートを切るのは、市川蒼さん。デビューしてからこれまで、「Just Because!」の泉瑛太役や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のミツル役など、さまざまな役を演じてきた市川さん。飽き性だったのに、演劇に対する情熱だけは継続できたという市川さんの幼少期やお芝居への思いを伺いました。

いちかわ・あおい10月2日生まれ/福岡県出身/大沢事務所所属/主な出演作品は、「ツルネ -風舞高校弓道部-」(竹早静弥)、「手品先輩」(助手)、「プランダラ」(ペレ)、「爆丸バトルプラネット」(ハイドロス、エーイ)ほか。

撮影福岡諒祠
ヘアメイク宇賀理絵
垳田はるよ


アウトドア少年が、インドア青年に……

「小さい頃は虫採りが好きな、アクティブな子供だったと思います。人見知りはしていたんですが、虫に関しては積極的で(笑)、みんなが『バッタ』と呼んでいる虫は、『それはバッタじゃなくて、キリギリスだよ。みんなは知らないだろうけど』って内心思っていたり(笑)、毛虫を競争させたりして遊んでいましたね。ゲームも好きだったので、ゲーム機を持って友達と公園に行く、みたいな……わざわざ外へ出てやるぐらい、めちゃくちゃ元気な子供でした」


「僕の記憶にある将来の夢は『布団屋さん』です。幼稚園か小学1年生の頃から寝るのが大好きだったので、それで布団屋さんになりたかったのかなぁ(笑)。母が干していた布団をベランダに敷いて寝たりして、そのたびに母に怒られていました(笑)」



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