| NEW COLOR | 2020.02.12

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NEW COLOR VOICE 020:森嶋秀太 前編「思いもよらないところから突破口が開ける、その瞬間が楽しい」

KIKIが注目するホープたちの〝これまで〟と〝これから〟をお届けする「NEW COLOR VOICE」。今月は大学卒業後に会社員として働いたものの、一念発起して声優になったという経歴の持ち主、森嶋秀太さんにインタビュー。情報バラエティ番組「コミックBAR Renta!」で見せる落ち着いた雰囲気とはまた違う、安定した道から離れて、声優を目指した情熱の源をじっくりと探ります。

もりしま・しゅうた8月13日生まれ/新潟県出身/響所属/主な出演作品は、「アルゴナビス from BanG Dream! ANIMATION」(桔梗凛生)、「トライナイツ」(翔谷・ピアーズ・ヴァレンタイン)、「カードファイト!! ヴァンガード」(新田新右衛門)ほか。

撮影田上富實子
ヘアメイク横手寿里
垳田はるよ


真面目で勝ち気な小学生時代

「幼少期は真面目で、落ち着きはないんですけど、決められたルールは絶対に守る子供でした。ただ、真面目なんですけど、通知表は全部真ん中という平凡な子でした(笑)。親が共働きだったので、保育園や学校から帰ったら、ずっとテレビゲームで遊んでいましたね。そのゲーム好きが加速して、中学生の頃はゲームをつくる人になりたいと思っていました」


「小学生時代の特技は縄跳び。僕が通っていた小学校が、縄跳びを推進していたんです。学校の体育館に木の板でできたジャンプ台あって、その上から飛ぶとより高く跳べるので、そこで四重跳びをしていました。地面の上だと三重跳びが限界なんですよ(笑)。球技や陸上競技など、他のスポーツは特別にできるということはなく、得意なのは縄跳びだけ……。というのも、二重跳びができなかったのを、クラスのヤンチャな子にバカにされたんですよ。それが悔しくて、ひたすら練習していたら、校内で1位になってしまって(笑)。通知表は全部『普通』なんだけど、負けん気は強くて、全力で見返してやる!という感じでしたね」



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