| NEW COLOR | 2020.06.17

NEW COLOR VOICE【ARCHIVE:03】

6月の「NEW COLOR VOICE」の更新は、新型コロナウイルス感染拡大の影響、緊急事態宣言の発出により、取材ほか編集業務全般の滞りを受け、お休みとさせていただきます。
そこで今月は、現在まで23回にわたってお届けしている「NEW COLOR VOICE」の振り返りを行なっていきます。

2018年7月にスタートした「NEW COLOR VOICE」は、毎月ひとりの方を全2回に渡って特集する企画です。
撮り下ろしフォトと合わせ、KIKIが注目するホープたちの〝これまで〟そして〝これから〟への思いを、幼少期を振り返りながら伺っています。

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ぜひこの機会に、懐かしい過去の記事も合わせてお楽しみください。
今回は第13回から第18回までの「NEW COLOR VOICE」をご紹介します。

NEW COLOR VOICE:13 小林竜之
2019年7月10日・24日更新


「子供の頃は、活発で友達も多く、公園で日が暮れるまで遊んで、帰りが遅くて怒られる、という子でした。『ポケモン』のゲームが大好きで、通信対戦をよくしていました。他にも当時流行っていたカードを集めたり、ミニ四駆を走らせたり、ベイブレードもやりました。友達が夢中になっていることは自分も一緒にやりたくなってしまうので(笑)、流行に準じた少年でしたね。その当時の将来の夢は、お寿司屋さん。お寿司が大好きだったので、ずっとお寿司屋さんになると言っていました(笑)。好きなネタはマグロです!」

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NEW COLOR VOICE:14 ランズベリー・アーサー
2019年8月14日・28日更新


「興味をもったことは、すぐ『何で?』『どうして?』と聞く子どもで、よく両親や親戚を困らせていました。ゲームは2歳ぐらいの頃からずっと大好きで、他にもミニ四駆やハイパーヨーヨーなどでも遊びましたね。興味をもったら、とにかくやってみようというタイプなんです。やってみた結果、おもしろいなと思ったら続けていく。漫画もずっと大好きで、ひらがなは幼稚園の頃に漫画で覚えました!」

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NEW COLOR VOICE:15 濱健人
2019年9月11日・25日更新


「高知県にある実家は田んぼが3キロ先まで続いているような場所で、ひとりのときは家に引きこもってゲームをやって、誰かと遊ぶときは、近所のお兄ちゃんによく遊んでもらっていました。今も休日は家に引きこもってゲームをする生活なんですけど、そういうところは子供の頃から変わってないですね。子供の頃は自分から進んで何かをやりたがるような子ではなかったんです」

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NEW COLOR VOICE:16 株元英彰
2019年10月9日・23日更新


「幼稚園のとき、帰りのバスから僕が降りてこないので、心配して先生に聞いたら『株元くんは、スポーツ教室の見学に行くって言ってましたよ』と言われてびっくりしたという話を、よく母親にされます。それでスポーツ教室に通って、塾に行きたいと思えば勝手に決めてきちゃうし、始終その調子だったので、手のかかる子ではなかったにせよ、親を振り回していたところはあったかもしれません。昔から何でも自分で決めて、ひとりで動いてしまう人間だったんです。この性分は、今も変わりません。まあ、大人になると、あんまり真っすぐすぎるのも考えものだと思い知らされることも多いかな(笑)」

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NEW COLOR VOICE:17 小林大紀
2019年11月13日・27日更新


「幼稚園のお遊戯会が、僕の原点です。『鶴の恩返し』をやったんですが、男子はみんなおじいちゃん役、女子は鶴役に手を上げるなかで、誰もやらないならやろうかなって、おばあちゃん役を引き受けました。セリフを分け合って代わる代わる登場するおじいちゃん役の子たちに対して、僕はひとりで相手を続ける(笑)。思えば、『浦島太郎』をやったときも、配役を決める前日にたまたまテレビで見たイカのパニック映画の影響で『イカ最強! イカやりたい!』と熱弁して、オリジナルの役をもらったんでした。たぶん、その頃から、自分のなかに『表現したい』という気持ちがあったんだと思います。だからなのか、小学校に入ってからも、授業で音読をするのがすごく好きだった。怖いことで評判の先生から『小林くんの音読はすごく丁寧で、好きだな』って言われたときは、認めてもらうことの喜びを知りましたね」

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NEW COLOR VOICE:18 大河元気
2019年12月11日・25日更新


「遊ぶことしか考えていないような子供で、毎日全力で遊んでいました。勉強も遊びの一環みたいな感覚だったので、問題を解くのがすごく楽しくて(笑)。学校では、クラスの子以外にも誰にでも話しかけていたので、男女関係なく友達は多かったのですが、中学に上がったくらいから『女子が怖い』と思い始めました。僕は、学年が上がってもこれまで通り、みんなで仲良く遊べると思っていたんですが、女の子って精神的にも成長が早いじゃないですか。それで『男子と遊ぶのはちょっと』みたいな雰囲気になってきて……。寂しくなったし、怖くなったことを覚えています」

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