| PICK UP | 2020.10.29

「GOALOUS5」第2弾テーマソングのMV撮影現場密着レポート&インタビュー

声を武器に〝世界声福(征服)〟を目論む悪の組織こと、若手声優5人組・GOALOUS5(ゴーラス5)。昨年末にはグループ初となるイベントを開催、そして今年7月の生放送では2次元キャラクター化プロジェクトが発表されるなど、活動開始から1年にして彼らの活躍はますます勢いづいている。さらに、昨年11月に発売された第1弾テーマソングCDに続き、第2弾となる「5 AHEAD!」の発売が11月25日に決定した。今回もMVが制作され、熊谷健太郎(ゴーラスブルー)、小松昌平(ゴーラスグリーン)、寺島惇太(ゴーラスイエロー)、仲村宗悟(ゴーラスホワイト)、深町寿成(ゴーラスピンク)の5人が勢ぞろいした撮影現場に密着! 第1弾に引き続き、レポート&インタビューをお届けする。

くまがい・けんたろう2月16日生まれ/沖縄県出身/俳協所属/主な出演作品は、「グランクレスト戦記」(テオ・コルネーロ)、「池袋ウエストゲートパーク」(真島マコト)、「A3!」(伏見臣)ほか。

こまつ・しょうへい4月14日生まれ/福岡県出身/賢プロダクション所属/主な出演作品は、「SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!」(ハッチン)、「number24」(都留靖也)、「アイドルマスター SideM」(牙崎漣)ほか。

てらしま・じゅんた8月11日生まれ/長野県出身/ケンユウオフィス所属/主な出演作品は、「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」(一条シン)、「A3!」(御影密)、「ムーミン谷のなかまたち 」(ムーミントロール)ほか 。

なかむら・しゅうご7月28日生まれ/沖縄県出身/アクロス エンタテインメント所属/主な出演作品は、「アイドルマスター SideM」(天道輝)、「厨病激発ボーイ」(高嶋智樹)、「TSUKIPRO THE ANIMATION」(久我壱星)ほか。

ふかまち・としなり8月29日生まれ/山形県出身/アプトプロ所属/主な出演作品は、「ありふれた職業で世界最強」(南雲ハジメ)、「神之塔 -Tower of God-」(ハツ)、「アイドルマスター SideM」(黒野玄武)ほか。


「GOALOUS5」
CAST
熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成

「GO5チャンネル」
WEB https://ch.nicovideo.jp/go5channel
   https://www.youtube.com/channel/UCS-SN6YFilACrIE6CRE8s1w
Twitter @sir_goalous

GOALOUS5テーマソングCD第2弾「5 AHEAD!」
ミュージックビデオ(short Ver.)https://youtu.be/owJk0BIkyPQ
試聴動画 https://youtu.be/3r6M5AywavQ
2020年11月25日発売
MV盤(CD+DVD) 本体2200円(税込)
M∞CARD A(楽曲+MV)本体1870円(税込)
M∞CARD B(楽曲のみ)本体1320円(税込)

運営:株式会社ジークレスト

藤谷燈子


新曲のテーマは「泥だらけのアンチヒーロー」


第2弾のテーマソングを作曲したのは、これまで多くのスーパー戦隊シリーズの主題歌や、TVアニメ「ドラゴンボール超」のOP曲「限界突破×サバイバー」などを手がけたことでも有名な岩崎貴文氏。今作「5 AHEAD!」は疾走感あふれるメロディーと、耳に残る印象的な歌詞により、まさに「泥だらけのアンチヒーロー」というテーマを体現する1曲となっている。なお同曲は、メンバーが出演するWEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」のBGMとして7月8日の配信回より使用されているので、ぜひチェックしてもらいたい。


前作「GO5!GOALOUS5!」のMVでは、私服姿の5人がアジトで気ままに過ごす様子も見られたが、第2弾となる今作では廃屋を舞台に、メンバーが傷つき泥だらけになった姿で登場!  前半パートには、構成員(GOALOUS5ファン)にはおなじみの〝あのひと〟も出演し、これまでになくボロボロになった5人によるアクションシーンが繰り広げられた。メンバー自身も「この1年間、番組収録を重ねるなかで役割分担といいますか、各々のカラーが固まって、バラエティーに飛んだパフォーマンスができました」(深町)と語るように、個性豊かなキャラクター性を十二分に生かしたシーンとなっている。

なかでもアクションを得意とする小松は、片手で側転しながら受け身をとるなど、今作でも華麗な身のこなしを披露。すかさず河谷英夫監督から「さすがだね!」との声が飛び、アクション指導の先生も「リアクションがうまい!」と感嘆していた。一方、前回のMVでのアクションシーンの出来栄えを「激しめのアクションは避けていたというか、前転などで逃げていたんですけど……(笑)」と謙遜まじりに振り返った寺島も、今作で新たな能力が開花した様子。収録後のインタビューでは「自分は〝やられる側〟が得意なんだなって、新たな特技に気づけました」とのコメントが聞かれ、先生からも「とくに顔がいい、表情が!」と絶賛されていた。


さらに前半パートには、「〝絆〟シーン」という気になる名称のカットも。メンバー5人に加え、前作で現場のアイドル犬としてMVにも出演したコマチちゃんも再登場し、2人1組での撮影が行なわれた。ふだんから大喜利などの答えが被りがちだというイエロー&ピンク(寺島・深町)、実はお互いちょっとしたライバル意識をもっている設定のあるグリーン&ホワイト(小松・仲村)がペアを組むことに。そしてブルー(熊谷)のお相手はもちろん、前作の撮影を通じてすっかり仲良くなったコマチちゃんだ。意外な(!?)メンバー同士の関係性や、キャラクターの素顔が浮き彫りになった必見シーンとなっている。

メンバー同士も、撮影の合間にBGMとして流れている新曲にあわせて仲村がダンスの練習を始めると、わざわざ声をかけあうでもなくほかのメンバーも同じように踊りだすなど、お互いに触発されている様子。一方で、「〝絆〟シーン」で笑いのツボにハマってしまったメンバーによりリテイクが続いた際には、すかさず「がんばれー!」(熊谷)と大きな声援が送られる場面もあり、1年間の活動を経てさらに絆が深まっていることがうかがえた。


MV撮影のラストを飾ったのは、新衣装に身を包んだ5人によるダンスシーンだ。全員が凄まじい集中力を発揮し、現場で指導を受けながら即座に対応してみせる。前作に引き続き、振り付け・ダンス指導を手がけるSA.KANA氏も「素敵です!」「さすがですね!」と笑顔でうなずきながら、さらにもう一段階上のパフォーマンスになるよう声を飛ばしていた。

戦闘力がさらに上がったような曲


撮影終了直後の5人に、インタビューに応じてもらった。新曲の第一印象をはじめ、MV撮影の感想、新衣装の着心地についてのコメントも……! 今回もたっぷりと、クロストークをお届けする。



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