| PICK UP | 2020.11.24

飾らない、等身大の自分で――。梶原岳人デビューシングル「A Walk」インタビュー

‘17年に声優デビューし、「ブラッククローバー」アスタや、「炎炎ノ消防隊」の森羅日下部など、新人ながら次々と主役を射止めてきた梶原岳人。爽やかで柔らかく、それでいて芯の通った“まっすぐな”声は、困難に立ち向かい、力強く前進し続ける主人公にふさわしく、多くのファンの心を揺さぶった。さらに「あんさんぶるスターズ!!」天城一彩役や、「Paradox Live」朱雀野アレン役などの音楽系の作品で、多彩な表現力と歌唱力を披露し、ついにアーティストデビューを果たす。そのデビューシングル「A Walk」に込めた想いを、語ってもらった。

「A Walk」
梶原岳人
11月25日(水)発売
初回生産限定特別盤[CD+DVD]  EYCA-13088/B 2,750円(税込)
初回生産限定盤[CD+DVD]  EYCA-13089/B 1,980円(税込)
通常盤[CD]  EYCA-13090 1,430円(税込)

梶原岳人公式サイト https://avex.jp/kajiwaragakuto/

撮影西あかり
中村美奈子



少年“A”から始まる
夢の道のり


――アーティストデビューが決定したときのお気持ちはいかがでしたか?

梶原:音楽は、小さなころから身近にあったもので、切っても切り離せない存在なんです。その音楽を、自分の仕事のひとつとしてできることになり、とても光栄に思いました。しかも、デビュー間もないころからお世話になっている「ブラッククローバー」の第12クールエンディングテーマ曲ということで、とてもうれしかったです。

――アスタを演じてきた3年間は、自分にとってどんな時間でしたか?

梶原:本当に、右も左もわからない状態からのスタートでしたので、現場の先輩方に、演技についてのさまざまなことを見て、学ばせてもらいました。声優として成長するために必要なことを、すべて吸収させてもらえたのが「ブラッククローバー」です。しかも3年間という長い時間、同じ役を演じることで得るものも大きく、キャラクターの成長に自分がどう追いついていけるのかを考えながら、自分も少しずつ成長することができたと思います。


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