| PICK UP | 2020.12.24

上村祐翔×市川蒼による一夜限りのスペシャルオンライン朗読会レポート

12月17日、上村祐翔と市川蒼によるオンライン朗読会が行なわれた。題材は、11月21日に角川文庫より刊行された「クリスマス・キャロル」(著:ディケンズ/訳:越前敏弥)。新訳にて復刊したクリスマス・ストーリーの名作に、上村と市川があざやかな演技で新しい風を吹き込んだ。アフタートークでは翻訳家の越前敏弥氏を交えて、翻訳の妙や作品の魅力がたっぷりと語られたほか、「お互いに贈りたいプレゼントは?」といった質問コーナーも。2人からのクリスマスプレゼントをレポートにしてお届けする。

撮影武田和真
藤谷燈子



上村と市川の朗読が描き出す
クリスマス・ストーリーの名作


朗読の題材となった「クリスマス・キャロル」は、英国の文豪として名高いチャールズ・ディケンズの小説。クリスマの前夜、老守銭奴のスクルージのもとに、死んだはずの相棒マーリーの幽霊が訪れる。さらに「過去」「現在」「未来」の三精霊も現れ、スクルージは自分の半生を振り返ることになる——というストーリーだ。




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