| PICK UP | 2021.11.01

「GOALOUS5」がホストクラブに潜入!? 独占写真&メンバーインタビュー

声を武器に〝世界声福(征服)〟を目論む悪の組織こと、「GOALOUS5(ゴーラス5)」。2次元キャラクター化企画こと「MISSION:GO5」も本格的にスタートし、11月1日にはボイスドラマ第2弾が発売する。また、YouTube・ニコニコチャンネルにて配信中の「GO5チャンネル」では、ボイスドラマとのコラボ企画を実施! 熊谷健太郎(ゴーラスブルー)、小松昌平(ゴーラスグリーン)、寺島惇太(ゴーラスイエロー)、仲村宗悟(ゴーラスホワイト)、深町寿成(ゴーラスピンク)の5人がホストに扮し、口説き文句対決やコラボカフェのドリンクメニューを考案した。今回は、ボイスドラマとのコラボ企画収録後の感想やボイスドラマ第2弾について語っていただいた。

「GOALOUS5」
CAST
熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成

「GO5チャンネル」
WEB https://ch.nicovideo.jp/go5channel
   https://www.youtube.com/channel/UCS-SN6YFilACrIE6CRE8s1w
Twitter @sir_goalous

GOALOUS5 MISSION:GO5 ボイスドラマ Vol.02 「夜ノ街ヲ声福セヨ!」
ボイスドラマ試聴動画 https://www.youtube.com/watch?v=CdvS9uGOpSc
収録曲「GOALOUS NIGHT」試聴動画 https://www.youtube.com/watch?v=1scgdW7igv8
2021年11月1日発売
ドラマCD:2,750円(税込)/GCGC-0009
M∞CARD:2,420円(税込)/GCGC-0010
・収録内容
1.Scene1
2.Scene2
3.Scene3
4.Scene4
5.Scene5
6.Scene6
7.GOALOUS NIGHT
8.GOALOUS NIGHT(Instrumental)

© GCREST, Inc.

撮影池上夢貢
藤谷燈子


今度の潜入先はホストクラブ⁉
プロによる順位付けの結果は……?


——ボイスドラマとのコラボ企画の収録ではホストとして源氏名を決めたり、スーツを着こなしたりと、普段とはひと味違う内容となりましたがいかがでしたか?

熊谷:コラボ企画では「二才(にさい)」と名乗っております。スーツを着て、高そうなイスに座って、収録中は終始落ち着きませんでした(笑)。「口説き文句対決」もやらせていただいたんですが、口説きのあとに「?」マークが付くかもしれません。ですが、メンバーひとりひとりの個性が発揮され、おもしろい回になったんじゃないかなと思っています。

仲村:僕は「邪根素(ジャネス)」という源氏名でやらせていただきました。悪の組織なので「根」っこから「邪」、でもそれが「素」晴らしい、「素」顔であるという意味の名前です。その名の通りに収録に挑み、最後の順位付けで努力と才能が花開いたのではないかと思います。最後までみんなに名前を間違えられていたけど……。グリーンこと「山才(さんさい)」からは、「ジャビス」や「ジャベス」とか言われ続けて、僕自身も途中で名前がわからなくなりました(笑)。とはいえ、この企画を通じて、また悪に一歩近づけたんじゃないかなと思います。

深町:今回は「桃桃(ぴんぴん)」と名乗り、ホスト風の衣装と特別なロケ地からお届けしています。構成員の皆さんには「もうずっとその感じでいいよ」と言われるんじゃないかなと思いつつ(笑)、ボイスドラマとのコラボならではの衣装や企画を楽しんでもらえたらうれしいです。また「口説き文句対決」では、これ以上ないくらいベストを尽くせたと思います。いつもとまったく違う姿をお届けできたと思うので、そちらの回もぜひ見ていただけたら幸いです。

寺島:皆さんに「幸」せをお届けするホスト、「幸香(こうこう)」でございます。甘い空気と、ぬるま湯のような温かさを姫にプレゼントして、気づいたときには地の底……という、この5人のなかで一番悪いホストの設定です。「口説き文句対決」では、ドラマや映画などで得た、数少ない知識を寄せ集めて挑んだ結果、本職のホストさんから1位をいただきました。たぶん、ほかのメンバーがひどかったんだと思います(笑)。本当に楽しい収録でしたし、普段の我々に戻るのが若干名残り惜しいです。桃桃(深町)も言っていましたが、定期的にこの企画をやったほうが構成員の皆さんに喜ばれるんじゃないかな? 皆さんの声があれば第2弾もあるかもしれませんので、よろしくお願いします!

小松:順位付けで最下位になった、「山才」です。いやでもよかったなと思っているんですよ、僕が5位になって。動画を見ていただいたらわかりますが、あんなホストを許してはいけないというところを、しっかりと示すことができたなと思います(笑)。プリンセスカフェさんとのコラボカフェのドリンクメニューも考えたのですが、もし順位付けがあったら、たぶん僕の案が1位だろうなと思います。みんなには不評でしたけど、振り返ってみたら僕のドリンクが一番よかったなって。

熊谷・寺島・仲村:えっ(笑)⁉

深町:そこはカフェにお越しくださった構成員の皆さんにジャッジしていただきたいところですよね。ご来店お待ちしております。

——ミショコマ(4コマ漫画)の連載、ボイスドラマ第2弾の発売など、着々と2次元化が進んでいます。現在までの手ごたえや、今後の展開への期待などをお聞かせください。

仲村:ミショコマに関しては、特にナレーションに手ごたえを感じています。あのナレーションをやったあと、みんな清々しい顔をしているんですよ(笑)。そして何より、TAMAKI先生が描いてくださる僕らがすごくかわいらしくていいですよね! キャラクターが本当に生き生きと動いていて、僕らも楽しく収録させてもらっています。

寺島:僕らが演じる黄島朝陽たちの詳しい設定も、ミショコマを読めばわかるようになっています。例えば、虫嫌いな白鷹光牙(演:仲村)や虫が平気な朝陽など、「GOALOUS5」は演者本人の個性がそのまま設定に反映されることが多いんですけど、実は僕自身は虫が苦手で……。でもなぜかその設定だけ反映されていないこともあって、朝陽は虫が苦手じゃないキャラクターだってことを一瞬忘れそうになるんですけど、この4コマのおかげですぐに思い出せます(笑)。

熊谷:2次元化した「GOALOUS5」は首領の指示であちこちに潜入するんですが、ボイスドラマ第1弾がとある学園の文化祭、そして今回の第2弾がホストクラブとなっています。今後の展開としては、テーマパークに潜入するのも楽しいそうだなと思いました。それこそ初のオフラインイベントの会場にもになった、よみうりランドとか。

深町:そうだね、潜入先には構成員の皆さんに喜んでもらえる衣装があったほうがいいなと思いました。個人的に人気がありそうだなと思うのは、戦国時代か新選組のような時代モノ(笑)。首領が開発したタイムマシンに乗って、改変した過去を戻すために「GOALOUS5」が奮闘するという……。

小松:タイムスリップか……ファンタジー要素があっていいですね。男子校の文化祭やホストクラブも、ある意味でファンタジーでしたけど(笑)。そういえば自分たちの設定を考えるときにゴーラスピンクが言っていましたね、「この世界はループ世界」だとか「ピンクだけがループしている」とか。タイムスリップすれば伏線も回収できますし、それもありだと思います。




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