| PICK UP | 2021.12.20

怪盗になった5人があなたのハートを狙う! 「GOALOUS5」第3弾テーマソングMV撮影レポート&メンバーインタビュー

熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成による5人組グループ「GOALOUS5(ゴーラス5)」から、第3弾となるテーマソング・MVの制作が発表された。前作の〝泥だらけのアンチヒーロー〟像から一変、怪盗に扮したメンバー5人が、ゴシックでセクシーな世界観のなか、これまでにない艶っぽい表情を魅せてくれている。監督からも終始「いいね! セクシー!」との声が聞かれたMV撮影現場の模様を、撮り下ろし写真&メンバーインタビューとともにお届けする。

「GOALOUS5」
CAST
熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成

「GO5チャンネル」
WEB https://ch.nicovideo.jp/go5channel
   https://www.youtube.com/channel/UCS-SN6YFilACrIE6CRE8s1w
Twitter @sir_goalous

GOALOUS5テーマソングCD第3弾「MIRAGE SHOW」
ミュージックビデオ(shot Ver.) https://www.youtube.com/watch?v=HUP5swpheP8
試聴動画 https://www.youtube.com/watch?v=OXOueklero0
2022年1月19日発売
MV盤(DVD+CD)2,200円(税込)/GCGC-0011
M∞CARD A(楽曲+MV)1,870円(税込)/GCGC-0012
M∞CARD B(楽曲のみ)1,320円(税込)/GCGC-0013

運営:株式会社ジークレスト

撮影武田和真
藤谷燈子


華麗に怪しげにセクシーに……
3年目にして描かれる新たな魅力


〝世界声福(征服)〟を目論む悪の組織として、声を武器に人々を虜にする「GOALOUS5」。これまでに発表された2曲のテーマソングもアンチヒーローである彼らの姿を描いてきたが、2022年1月19日に発売される第3弾「MIRAGE SHOW」での5人は、マントをなびかせ伝説の秘宝を華麗に奪い去る怪盗として登場する。

首領によれば、今作は起承転結で表現するならば、転にあたるという。「GOALOUS5」は2019年に活動を開始して以来、WEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」やイベント、2次元キャラクター化プロジェクト「MISSION:GO5(ミッションゴーゴー)」など、さまざまな活動を通じて構成員(ファン)を惹きつけてきた。そんな彼らが3年目にして迎えるのは、「セクシーな大人の男性」「今までとはまた違った本気」など挑戦的なキーワードが並ぶMV撮影だ。

MV第3弾の舞台は豪奢な洋館
マントをなびかせ怪盗の5人が侵入する


MV第3弾の舞台は、シャンデリアが輝くなか、絵画や骨董品が並ぶ豪奢な洋館だ。館の住人の女性をイメージさせるトルソーがセッティングされた一室に、マントをはためかせながらメンバーたちが現われた。トルソーを背後から抱きしめ、首筋をなぞったり、耳元で歌ったり……。これまでの「GOALOUS5」とはまったく違う芝居を求められた5人は、初めこそ少し照れたような様子を見せていたが、カメラが回った途端に華麗で怪しげな怪盗の表情に! 前2作に引き続きメガホンをとる河谷英夫監督から、「もっと焦らすように」「そこで掻き抱いて」など次々に繰り出される演出にも応えきってみせた。


撮影冒頭から抜群のショットを連発した5人は、勢いそのままに館への登場、侵入シーンの撮影へ。ここではいつもの「GOALOUS5」らしく、ビシッとキメるだけでなく、思わず笑ってしまうようなメンバーの姿も描かれた。なかでも監督から「アーティスティックなギャグをやってくれそう」と期待を寄せられた深町寿成(ゴーラスピンク)は、マントが顔にかかるアクシデントも演技に取り入れ見事なシーンをつくりだした。3作目ということもあり求められるハードルが上がるなか、「わかりました、やってみます!」と涼しげな顔でうなずき〝職人〟の仕事ぶりを見せる深町と、実際にでき上がったシュールな絵面とのギャップは必見だ。


今作もアクションシーンは健在!
現場で生まれた思わぬ化学反応も


登場シーンでは、アクションも見せ場のひとつとなっている。カメラの前に立つなり、監督から「アクション絡みにしちゃっていい?」とオーダーされたのは小松昌平(ゴーラスグリーン)。「はい!」と快諾した小松は、片手だけで手すりを飛び越えたり、あざやかに片手側転を決めるなど、今作でも軽快な動きを見せてくれる。だが監督はそれだけで満足せず、さらに「マントをカッコよく見せてほしい」との難題が。小松は体のひねり具合など細かい調整を続け、時に自らリテイクを求めながら、メガネを直す手つきもカッコいいシーンに仕上げた。


一方、ひょんなことから、監督の演出プランとは違った仕上がりとなったメンバーも。待ち時間中に何気ない様子で筋トレをしていた熊谷健太郎(ゴーラスブルー)は、その動きが監督の目にとまり、急きょMVに採用されることとなった。スマートに着地を決めるクールな路線から、コミカルな動きながらも体を張った登場方法への変更という、現場で生まれた思わぬ化学反応にスタッフたちも大爆笑だった。カッコよさとギャグの割合に悩みながら丁寧に調整を重ね、熊谷の長身を生かしたシーンができ上がった。


メンバーそれぞれが思い描く
「理想の大人の男性」が見せる笑顔


休憩を挟み、撮影はふたたび怪しげでセクシーなショットのターンへと突入する。見る者を誘惑するように、どこか違う世界へと連れていくかのような仕草で廊下を歩いていく5人。グッと大人っぽい表情を見せるメンバーたちのなかで、意外にも(?)苦戦したのはリーダーの寺島惇太(ゴーラスイエロー)だった。少年っぽさが残る爽やかな笑顔を見せる寺島に、監督をはじめ男性スタッフから「かわいい!」「照れた顔もいい!」との声が飛び交った。その後、「理想の大人の男性の微笑みで」という監督のディレクションもあり、テイクを重ねるごとに艶っぽい雰囲気が漂うように。これまでにない新たな寺島の魅力が垣間見える撮影となった。


ラストを飾ったのは、アクションしかりセクシーなショットしかり、「ホワイトならできるでしょ」と監督から全幅の信頼を寄せられる仲村宗悟(ゴーラスホワイト)。廊下のシーンでも「すごいのがくると思います」と期待値が高止まりした状態でカメラの前に立った仲村は、あっという間に「おいおい、すごいな!」と監督たちを圧倒するテイクを披露した。そんな個人としてのパフォーマンスもさることながら、シーンごとに「ギャグと本気(ガチ)」のメンバー配分を監督に確認してから撮影に挑むなど、常にグループとしての見せ方にも気を配り、こだわり貫く姿が印象的だ。


撮影は順調に進み、5人のダンスシーンが追加になるなど、これまで以上に見応えのある内容となっている。もちろん今回のMVにも、SA.KANA(サカナ)氏が振り付け・指導を担当するダンスシーンが! 3年目に突入し、より輝きを増す「GOALOUS5」による新曲とMVで、ぜひハートを奪われてほしい。



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