| PICK UP | 2023.07.28

ベストアルバム「GOALOUS BEST」発売! 「GOALOUS5」新曲MV撮影レポート&メンバーインタビュー

活動4周年を迎えた「GOALOUS5(ゴーラスファイブ)」が7月28日(金)、ベストアルバム「GOALOUS BEST」をリリースする。同作には新曲「戦慄のGOALOUS5!!!!!」も収録され、熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成たちメンバーが、小ネタ満載でおくるMVも制作! 〝「GOALOUS5」らしさがふんだんに詰まった収録現場の模様を、撮り下ろし写真&メンバーインタビューとともにお届けする。

「GOALOUS5」
CAST
熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成

「GO5チャンネル」
WEB https://ch.nicovideo.jp/go5channel
   https://www.youtube.com/channel/UCS-SN6YFilACrIE6CRE8s1w
Twitter @sir_goalous

「GOALOUS5」ベストアルバム「GOALOUS BEST」
2023年7月28日(金)発売
CD+Blu-ray 6,110円(税込)/GCGC-0016

・収録内容
 01. GO5!GOALOUS5!
 02. Let's GOALOUS5!!
 03. 5 AHEAD!
 04. RosyBeat
 05. MIRAGE SHOW
 06. Dreaming Time
 07. Get set,5!
 08. GOALOUS Festa
 09.戦慄のGOALOUS5!!!!!
・Blu-ray収録内容
 01.戦慄のGOALOUS5!!!!! Music Video
 02.Making
・法人特典
 ジークレストア限定特典:2L判ブロマイド(複製直筆コメント入り)(全1種)
 アニメイト法人特典:L判ブロマイド(全1種)
 ※特典はなくなり次第、終了となります。
・流通 :
  全国アニメイト店舗
  GCRESTORE(ジークレストア) https://gcrest.store/collections/goalous5/products/gcp20230093g5
  アニメイト通販 https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/2268223/

運営:株式会社ジークレスト

撮影竹中智也
藤谷燈子


初となるベストアルバムを発売!
新曲MVには遊び心満載のオチも


WEB番組「GO5チャンネル」(YouTubeおよびニコニコ動画)での活動を筆頭に、声の力で人々を虜にし、世界声福(征服)をめざすダークヒーローこと「GOALOUS5」。今年1月にテーマソング第4弾「Get set, 5!」、5月には昨年開催されたリアルイベントの模様を収録したBlu-rayを2作同時リリースしている。さらに8月29日(火)には、2次元キャラクター化プロジェクト「MISSION:GO5(ミッションゴーゴー)」のボイスドラマ第4弾の発売を控えているなど、作戦開始4周年もその勢いは止まらない。


そんな「GOALOUS5」が、初となるベストアルバム「GOALOUS BEST」をリリースするという。アルバムには歴代のテーマソング、カップリングソングのみならず、新曲も収録された構成員必携の1枚となっている。新曲「戦慄のGOALOUS5!!!!!」はMVも制作され、配信番組でおなじみのアジトを舞台に、メンバー5人がコミカルかつカッコよく撮影に挑んだ。


「戦慄のGOALOUS5!!!!!」は、一度聴いたら頭から離れないキャッチーな歌詞とメロディーが印象的だ。曲中には今や恒例となったメンバー発案の名乗り口上も登場し、4年の間に自然とでき上がった関係性、個性豊かなキャラクター像が描かれている。これまでの彼らの軌跡が描かれると同時に、5人それぞれの魅力が改めフィーチャーされた名刺代わりのような曲でもある。


今作のMVを手がけるのは「GO5チャンネル」の撮影クルーということもあり、これまで番組に登場した小ネタの数々が、全編に渡って散りばめられた仕様となっている。メンバーたちも慣れ親しんだアジトが舞台とあり、終始リラックスした雰囲気で撮影に挑んでいた様子。セットチェンジ中の待ち時間には、誰からともなく新曲を歌いだして振り付けを確認したり、グリーン(小松)のスマートフォンを仲良くのぞきこんで笑い合う場面も見られた。


5人そろってのシーンでは、おなじみの「Sir, GOALOUS!」のポーズも登場。ホワイト(仲村)の「せーの!」という掛け声で、「このショットはカッコよく」「次は真剣に」などといったディレクションに応えていく。トレードマークの眼鏡アクションを入れるグリーン(小松)をはじめ、思い思いのポーズを繰り出すメンバーたちだったが、なにやらピンク(深町)の様子が……!? スタッフの「かわいくお願いします」というオーダーに対し、まさかのリアクションを見せたピンクに、メンバーからはすかさず「動きが騒がしい!」とツッコミが飛んでいた。


ソロショットでは、グリーンがハイキック一発でレッドを沈めてみせ、あまりの鮮やかさにスタジオ内からは「おお……!」と歓声が上がった。一方、わりばし鉄砲もといゴーラス銃を構える姿に風格がただようイエロー(寺島)、涼しい顔で足ツボにたたずむピンクという、実に「GOALOUS5」らしいカオスな画も続々とカメラに収められていく。


ブルー(熊谷)は、肺活量をいかんなく発揮したハイテンション朗読を披露。あまりの声量と勢いのよさに、たまらずといった様子でスタッフ陣からも笑い声が。ホワイトは後ろ手に縛られた状態で、カメラの前へと登場。うつ伏せになったところで撮影がスタートするものの、まるで手品のようにあっという間に立ち上がり、スタスタと歩いていくというシュールな展開に。「たしかに絵コンテ通りのことをしているのに、オチが予想外すぎる」という、「GOALOUS5」らしさ(?)が炸裂していた。



現場には、「GOALOUS5」のMVではお約束のメイキング映像用のカメラも! イエローが「熱があるときに見る夢みたい……」とコメントするほど、メンバーが総崩れになったのはどのシーンだったのか? カメラに映らない位置でも全力で笑いを仕込んでくるホワイトとピンク、そんな2人に巻き込まれるブルーとグリーンの身に何が起こったのか?などなど、MV本編がますます楽しくなるような内容が収録されているはずだ。また今回のMVには、メンバー5人がデザインした彼らの分身「GO人衆」のぬいぐるみも登場する。いったいどこに映り込んでいるのか、こちらもぜひチェックしてほしい。





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