| PICK UP | 2017.02.28

豊永利行の新たな魅力が詰まった珠玉のアコースティックカバーアルバム「T’s」インタビュー

豊永利行の最新アルバムは、J-popの名曲をアコースティックギターの伴奏のみで歌うというアコースティックカバーアルバム「T’s」。アーティストとして確かな実力を持つからこそ挑戦できた、珠玉の一枚が完成!

とよなが・としゆき4月28日生まれ/東京都出身/スーパーエキセントリックシアター所属/俳優、声優、歌手、パーソナリティなど、多岐にわたり活躍中。歌手としては、インディーズで2014年4月に1stアルバム「MUSIC OF THE ENTERTAINMENT」を発表、同年12月にシングル「Reason...」でメジャーデビュー。2017年3月1日に、全8曲収録のアコースティックカバーアルバム「T’s」をリリースする。
豊永利行アーティストサイト http://www.toyonaga.info/


撮影田上富實子
垳田はるよ



幅広い年代の方々の思い出が詰まった名曲集に

――最新アルバムのテーマが「Acoustic」と「Cover」に決まった経緯から教えてください。

豊永:以前、ニコニコ生放送で「豊永利行の3チャンネル」という番組をやらせていただいていて、その中で僕の歌とカバー曲を披露していたんです。それがリスナーの皆さんからもご好評をいただいて、アニプレックスさんから「次のアルバムはカバーをやりませんか」というお話をいただきました。僕自身もアコースティック寄りな曲を書くことが多かったので、馴染みのあるジャンルでしたし、他の声優、俳優さんがあまりやらなそうなことを、ということでこのようなテーマになりました。


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