| PICK UP | 2023.12.27

「深町寿成のVバラ!!!」1周年記念特番レポート&インタビュー

11月23日(木・祝)に「深町寿成のVバラ!!!」の1周年記念特番が配信された。この日は視聴者投票が行なわれた「1周年記念Vバラ人気企画総選挙」の結果を発表し、特に反響の多かった企画に挑戦。VTuberグループ「ホロスターズ」2期生のアステル・レダ、岸堂天真、夕刻ロベルを相方ゲストに迎え、ゲームや料理企画で盛り上がった。「KIKI」では番組レポートとあわせ、収録後の深町と相方ゲストたちのインタビューをお届けする。

「深町寿成のVバラ!!!」
番組公式ニコニコチャンネル https://nicochannel.jp/fvvara/
YouTube公式チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCbQQMWgIVLk-mXBIWlV65Nw
Twitter @fkm_var

藤谷燈子

〝電流ビリビリ〟罰ゲームが再び……!


声優×VTuberの新たな可能性を見つけていくチャレンジバラエティー番組と題し、昨年11月より毎月生放送で配信されている「深町寿成のVバラ!!!」。今年9月に待望の初オフラインイベントが行なわれ、来年1月14日(日)には第2回目の開催も決定しているなど、番組1周年を迎えてますます盛り上がりを見せている。


1周年記念特番となる第12回目は、相方ゲストとしてホロスターズ2期生のアステル・レダ、岸堂天真、夕刻ロベルが登場。天真は2度目、ロベルは3度目の出演となり、MCを務める深町ともすっかり打ち解けたトークを展開させる。初対面となるアステルも、番組冒頭から自身のプロフィールにキレキレのツッコミを炸裂させるなど、圧倒的なトークスキルで深町や視聴者を沸かせていた。


アステル、天真、ロベルはホロスターズ内の同期で、3人は通称「SunTempo(サンテンポ)」と呼ばれているという。ロベルいわく「とにかく肩ひじ張らない関係!」とのこと。そんな3人だが「今後『SunTempo』でやってみたいこと」というアンケートでは、天真から「公式の場以外で1年に3回以上集まって何かをする(公式以外ではほぼないため)」との回答が飛び出し、深町や視聴者を驚かせた。一方、「SunTempo」ファンと本人たちは通常運転といった様子。「今年はもう絶対無理なので、やるなら来年ですね」「来年はよろしく」とのやりとりも聞かれ、ファンを喜ばせていた。



「Vバラゲーム」では、引越しアクションゲームこと「Moving Out 2(ムービングアウト 2)」に挑んだ。プレイヤーが街の住人の引っ越しを手伝うのだが、家具をトラックに放り投げたり、窓をぶち破ることも可能な〝ハチャメチャ協力ゲーム〟となっている。今回は罰ゲームが用意され、荷物を粗末に扱いすぎだとスタッフが判断した瞬間、深町たちが手に装着した低周波治療器から電気が流されることに。この罰ゲームはロベルが初ゲストとして登場した第3回放送にも用意されていたもの。当時深町と荒咬オウガ(ホロスターズ)は耐性の高さを見せたが、ロベルと堀江瞬には効果てき面で、スタジオに2人の断末魔が響き渡っていた。そんなリアクションも含めて大いに盛り上がったこともあり、今回もホロスターズのマネージャーから許可が出たのだという。


一連の流れを深町から聞かされた相方ゲストの3人は、すぐさまマネージャーに対して「話し合おうか!」と訴え始める事態に。さらにアステルが「不安すぎて、すでに電流が流れている気がする……」と言いだし、配信を見守るファンがコメント欄にて、〝イマジナリー電流〟という名言を爆誕させていた。いざゲームがスタートすると、今回も深町が電流への耐性の高さを見せつける結果に。「電流が流れると眠くなる」との衝撃のコメントも聞かれ、相方ゲストはもちろんのこと、コメント欄も大いに沸いていた。


深町シェフが〝闇タコパ〟を開催


続く「Vバラチャレンジ」のコーナーでは、お待ちかね「1周年記念Vバラ人気企画総選挙」に挑戦する。まずは「Vバラクッキング」と題し、タコ焼きパーティーが開催された。4月に放送された第6回で行なわれた「Vバラ翻訳クッキング」が元になっており、当時は相方ゲストの天真と緋崎ガンマ(ホロスターズ)が英語のレシピを翻訳して伝え、深町が調理を担当する企画だった。今回も深町が調理係となり、相方ゲストたちが指示を出していくのだが、用意された具材からして不穏な空気が漂っており……?


深町はタコパなどの場では「食べる専門」と明かしながらも、軽快な手つきでタコ焼き器に油を塗り、生地を注いでいく。だが肝心の具材を選ぶ番になり、鍛え上げられたバラエティ力を発揮してしまう! タコ、ウインナー、ミックスナッツ、天かす、チーズまでは相方ゲストも大喜びだったのだが、マシュマロとパイナップルで雲行きが怪しくなっていく。そしてついにミントタブレット、わさび、からしが投入され、スタジオからは悲鳴にも似た笑い声が……。


この日は1周年記念特番ということで冒頭60分間が無料配信されたが完成せず、後半パートに突入してタコ焼きのでき上がりを待つことに。その間、調理に専念する深町に代わり、番組の進行を相方ゲストが担当。「ホロスターズあるある」や「(ホロスターズの)4周年、1番思い出深い企画は?」といったトークテーマで盛り上がった。そして満を持して行なわれた実食では、マシュマロやチョコといった具材が意外にも(?)人気を集め、「スイーツにするつもりだった」という深町の狙い通りの結果を見せる。


問題は、やはりミントタブレットとパイナップルだ。しかも調理中のトークにて、深町本人は苦手な食べ物として「酢豚に入ったパイナップル」「ミントタブレット」を挙げていた。自ら焼き上げたタコ焼きを食べ、どんな反応を見せるのか? 闇鍋ならぬ闇タコ焼きに挑戦することになった相方ゲストたちの命運は——!?

後半パートでは、人気企画総選挙で厚い支持を集めた「シチュエーション朗読」も披露された。さらに後日配信となったアフタートークでも、「なりきり80秒トーク」「カタカナ禁止オーバークック」に挑戦している。見どころしかないタコ焼きパーティーの結果とともに、番組公式ニコニコチャンネルにアクセスし確かめてほしい。


「深町寿成のVバラ!!!」は番組公式ニコニコチャンネル・YouTube公式チャンネルにて、前半パートが無料配信中だ。有料会員になると、後半パートはもちろん、アフタートークやスタッフブログ内の限定記事も楽しめるようになっている。また視聴者プレゼント企画に毎月参加できるほか、チケット先行やグッズ販売といった特典も用意。さらに、すべての配信回でバックナンバーを公開中なのでぜひチェックを!




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