| PICK UP | 2024.01.10

「GOALOUS5」第5弾テーマソングMV撮影レポート&メンバーインタビュー

熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成による5人組グループ「GOALOUS5(ゴーラス5)」が1月31日(水)にテーマソング第5弾をリリースする。「GO5 NEXT」と題し、作戦開始5周年のスタートを飾るにふさわしい〝これまで〟と〝これから〟を歌った楽曲だ。「KIKI」ではMV撮影レポート&メンバーインタビューをお届けする。

「GOALOUS5」
CAST
熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成

「GO5チャンネル」
WEB https://ch.nicovideo.jp/go5channel
   https://www.youtube.com/channel/UCS-SN6YFilACrIE6CRE8s1w
Twitter @sir_goalous

「GO5 NEXT」
2024年1月31日(水)発売
CD+Blu-ray 2,640円(税込)

・収録内容
【CD収録曲】
 01.GO5 NEXT
 02.ゴーラスたいそう
 03.GO5 NEXT(Instrumental)
 04.ゴーラスたいそう(Instrumental)
【Blu-ray収録内容】
 01.GO5 NEXT Music Video
 02.Making
 03.Trailer
・法人特典
 ジークレストア限定特典:2L判ブロマイド(複製直筆コメント入り)(全1種)
 ※特典はなくなり次第、終了となります。
・流通 :
  全国アニメイト店舗
  GCRESTORE(ジークレストア) https://gcrest.store/collections/goalous5/products/gcp20230208g5

運営:株式会社ジークレスト

撮影竹中智也
藤谷燈子


豪華なリムジンに乗り
構成員を〝NEXT〟ステージへ誘う


毎週水曜17時より、YouTubeおよびニコニコ動画にて好評配信中のWEB番組「GO5チャンネル」。そのテーマソング第5弾となる「GO5 NEXT(ゴーゴーネクスト)」が、1月31日に発売される。今作もMVが制作され、ダンスパートはもちろんのこと、リムジンやレッドカーペットで決めショットを披露するなど見どころ満載だ。


撮影当日、スタジオには白のストレッチリムジンが! 第1弾からメガホンをとる河谷英夫監督の発案によるもので、「構成員を〝NEXT〟ステージへ誘う」とのコンセプトなのだそう。ワインクーラーやグラスなどが並ぶバーカウンターも設置された後部座席で、2人・3人組でのカット、さらにソロショットの撮影が行なわれた。



2チームにわかれての撮影では、相手の耳元でささやくという構図に。まずは、グリーン(小松昌平)とホワイト(仲村宗悟)の撮影がスタート。キリッとした面持ちで挑むグリーンだったが、ホワイトのささやきっぷりに、思わずといった様子で吹き出してしまう。すかさず河谷監督が「最高ー!」と歓声をあげるなか、モニター前で待機していたイエロー(寺島惇太)は大笑い。ブルー(熊谷健太郎)にいたってはリムジンに向かって走り出していた。



ただひとり、落ち着いた様子で見守っていたピンク(深町寿成)。そんなピンクが、グリーン・ホワイト組と入れ替わり、イエローとブルーからささやかれるシーンを撮影することに。どんな展開になるのかとスタジオ内が期待に包まれるなか、ピンクが安定のコメディセンスを発揮。さらにイエローとブルーが全力で乗っかり、シュール且つ笑わずにはいられないカットに仕上がったのだった。


続いてのソロショットでは、寝転がれるほど広々としたシートを存分に生かしきった5人。片足を高々と持ち上げ、スマートに組み直す仕草も絵になるピンク。シートに寝そべりつつ、カメラ目線でセクシーにフルーツを食べるホワイト。シャンパンを手にクールな表情で足組みアクションを決めるブルー。憂い顔で足を投げ出したり、片膝を立てるショットも大人っぽいグリーン。一方で、イエローは「GOALOUS5」らしく(?)カオスな笑いを追求。残念ながら不採用となったテイクもあったが、ムードな雰囲気が漂うショットをつくり上げていた。

サビは初・パートわけ!
個性あふれる決めポーズが登場


リムジンを降りると、レッドカーペットを歩くシーンへ。サングラス芸やジャケット芸を披露しながら、華麗なウォーキングを見せた。なお、5人がかけているサングラスは、それぞれデザインが異なったものが用意されている。スタッフによれば「これ、おもしろい!」「こういう機会じゃないと選ばないデザインだから」などといった理由で本人がセレクトしたとのこと。また、「プロの意見が聞きたい」と、衣装スタッフに頼んで選んでもらったケースも。5人5色の個性が表われたサングラスにも注目だ。


MVには、スタッフの〝「GOALOUS5」愛〟が詰まっている小道具たちも登場する。メンバーカラーに光るシャンパングラス、さらにひとりずつ異なる種類が用意されたカクテルなど、ぜひ細部まで見逃さないでほしい。また、リムジンの前にたたずむ5人に降り注ぐ花びらは、撮影クルーの人力によるもの! 降り注ぐ角度や花びらの量、そしてタイミングを5人分それぞれに調整しながら、最高のシーンになるよう演出。メンバーたちもスタッフ陣に応えるべく、こだわりのハイキックを披露する者、バラをフルスイングしてみせる者、華麗な足さばきで床に滑り崩れる者などが現われて見せ場をつくった。



その後も順調に撮影は進み、いよいよダンスシーンへと突入する。今作の振り付けも、第1弾から引き続きSA.KANA(サカナ)氏が担当。歌詞のメッセージを受け、ダンスにも「これからも前へ!」との思いが込められているという。サビではこれまでの4作とは違い、ひとりひとりに異なる振り付けが用意されている。テーマソングでは初となるパートわけにあわせ、振り付けでもそれぞれの個性を生かした動きとなっているのだ。




全員が異なる振り付けをリレーでバトンを渡すように順番に決めていく——。まさに見せ場となるシーンだが、誰かひとりでもタイミングを外せば撮り直しというシビアなパートでもある。メンバーたちは休憩時間にも自主練習に励み、本番が始まってからも打ち合わせを重ねるなど、全員が一丸となってダンスパートをつくり上げていた。特にリーダーのイエローは、サビの締めを任されていることもあり、機材セッティング中のわずかな待機時間にも繰り返し練習していた姿が印象的だ。果たしてどんなフィルムになっているのか、ぜひMVを見届けてほしい。



撮影現場には恒例のメイキング映像用のカメラも! 同梱されるDVDにて、本編と合わせ、〝通常運転〟の5人の様子も楽しみにしていよう。




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