| PICK UP | 2017.10.13

「ドリフェス!ファンミーティング03」は会場を巻き込んだ大運動会!! 初日スペシャルレポート

「ドリフェス!ファンミーティング03~D-Fourプロダクション大運動会!!!~」開催! 9月17、18日は日本青年館ホール、9月29、30日は堂島リバーフォーラムにて、全6公演という今までにない規模。「こんなに大きなホールで!」とメンバーが感激していた日本青年館ホール初日の公演をレポートする。


「始まりません!」で始まる夢のイベント!


スクリーンに奏が映し出され、「ドリフェス!ファンミーティング03~D-Fourプロダクション大運動会!!!~、始まりません!」と宣言。どよめく客席。運動会のチーム分けが決まっていないからだそうで、チーム分けの方法を相談するショートアニメでイベントスタート。既存の映像に新アフレコを加えたアニメは、この映像にこのセリフ!?という新鮮な感動が。

▲DearDream:石原壮馬(as 天宮奏)

最初のコーナーはお芝居。ファンミーティングの内容が大運動会と伝えられ、張り切るDearDreamとKUROFUNEの様子や、運動会当日の混乱した様子を描いている。純哉が普通の体操着を着て、高校に進学してたらこんな感じ?と喜んでいたが、奏はサッカー、千弦は野球と、自分の得意なスポーツのユニフォーム。いつきは和菓子職人風の帽子と作業服を身につけ、慎は運動会に備えて鍛えたと言ってムキムキの肉体で登場。勇人はKUROFUNEが人数的に不利だからと、両隣に自身のパネルをつけて3人分になり、圭吾は勇人を応援するために、勇人が飼っているうさぎの着ぐるみを……。どんどんオカシクなる衣装に、純哉のツッコミも追いつかない!

▲DearDream:溝口琢矢(as 及川慎)

▲DearDream:富田健太郎(as 佐々木純哉)


会場を巻き込む、大運動会!


お芝居を終えて、くじ引きでグループ分け。赤チームは富田&太田、青チームは正木&戸谷、黄チームは石原&溝口&株元。最下位のチームには罰ゲームあり、またファンミ6公演分の得点を合わせた個人優勝者には5万円分の焼き肉券が贈られると発表されると、みんなの目がキラリと真剣さを増す。

▲DearDream:太田将熙(as 片桐いつき)

最初の種目は、足ツボマッサージ用のシートを使った、二人三脚。黄(石原&溝口、株元は応援)、青、赤の順での競争に。「60秒以上かかったら失格」というルールがあったのだが、60秒なんてまったく関係なく、全員10秒以内でゴールするという焼き肉への情熱! 勝者は青チーム、4.13秒! 会場のファンの声に押されて株元もなぜか石原をおんぶしながら足ツボシートの上を走り、追加で2点をもらえることに。

▲DearDream:正木郁(as 沢村千弦)

続いての種目は借り物競走。1点ボックスor5点ボックスの中からメンバーがお題を引き、客席のファンから借りて来る。2階席から借りて来たら得点は倍。挑戦するメンバーは各チーム一人ずつで、ちゃんと借りられたら次のメンバーにチェンジ、というルール。メンバーは客席に降りて走り回ったり、ステージから応援したり……ファンは協力したいし応援もしたいし、会場は大興奮! 5点ボックスには「プロテイン」「紅白帽」「たこやき」など、かなり難易度の高いお題もあり、にぎやかな借り物競走となった。メンバーからも、「すっごいカオスだけど楽しい!」という声が上がっていた。

▲KUROFUNE:戸谷公人(as 風間圭吾)

▲KUROFUNE:株元英彰(as 黒石勇人)


「ドリカタイム」でアニメの客席を完全再現!




告知コーナーを挟んで、ライブコーナーへ。「Dream Greeting!」のイントロに乗って、7人が新衣装で登場! ドリカ型ペンライトの発売により、ファンはリアル“ドリカタイム”を体験。
「ユメノコドウ」と「真夏色ダイアリー」と、DearDreamのアップテンポの楽曲。「真夏色ダイアリー」ではタオルを振り回して盛り上がった。続いてTRAFFIC SIGNAL「MAY BE, LADY!」、KUROFUNE「FACE 2 FAITH」「BEST☆★PARTNER」。TRAFFIC SIGNALは明るく華やかに、KUROFUNEは力強く情熱的に、それぞれの魅力でファンを煽る。ガラリと雰囲気を変えて、シャッフルユニット慎&圭吾が「SAKURA LETTER」をしっとりと歌い上げた。最後の楽曲、7人で歌う「ALL FOR SMILE!」の前に、メンバーからの挨拶が。

「ファンミーティングが『ドリフェス!』のプロジェクトの中で一番楽しみと言っても過言ではありません。コントもできるし(「コントじゃない!」と四方からの突っ込みあり)、ライブもバラエティコーナーもあり、無限の可能性を感じます。次はツアーを楽しみにしていてください」(株元)


「KUROFUNEはファンミーティング02から参加させていただき、こんな大きな会場でみなさんと触れ合うことができて、心から感謝しています。『ドリフェス!』はこれからもっともっとデカくなると思うし、新情報もあると思います。絶対に裏切らないので、必ずついてきてください」(戸谷)


「ファンミーティングだからこそ、みなさんの近くに行けるし、近くで笑顔が見られるし、本当にうれしいです。これからも歌やダンスでみなさんを幸せにしていきたいです。サイコーを超えた景色は、一緒に見てほしいと思います。これからも『ドリフェス!』を思いっきり楽しんでください!」(正木)


「ファンミーティング01は会場が完全に埋まっていない状態で、それが徐々に大きくなって、みなさんが支えてくれるから僕たちはここに居られます。感謝してもしきれないです! これからは僕たちがみんなを引っ張っていきますので、離れずについてきてください!」(太田)


「みなさんに支えられていると常々思っています。ファンミーティング03は6公演ですよ! 昔だったら考えられない。これからも僕たちはいろいろなステージを踏んでいくと思いますが、1回1回お見逃しなく、僕たちの進化を見届けてください!」(富田)


「僕のムキムキボディどうでしたか? 稽古中、トミーの目がずっと笑ってました(笑)。お芝居ができて、みなさんと触れ合えるのはファンミーティングならではなので、ここがホームだと思っています。(台風接近中だったので)帰るまでがファンミーティングですよ!」(溝口)


「『ドリフェス!』というコンテンツは、メンバーはもちろん、みんなの思い入れも強い作品なので、僕らが代表してステージに立っている分、みんなの思いを背負って、みんなからもらうエールの期待値を超えていかないといけないと思っています。これからも一緒に上を目指して、駆け抜けて行きましょう! みなさんついてきてください」(石原)


アンコールの掛け声は、「ドリフェス!」ならではの「イケるっしょ!」。ファンの「イケるっしょ!」に乗って7人はまたステージへ。アンコールの衣装は、メンバーがデザインしたTシャツ。会場にも着ているファンが見られ、「職場や学校にも着て行ってね」「宣伝してね」というDearDreamと、「KUROFUNEはパジャマにしていただいて一緒に寝よう」と言う戸谷。ファンから悲鳴のような歓声が上がり、富田は「この人にはかなわない」と敗北宣言(笑)。最後に、一緒に踊れる楽曲「FEEL YOUR SKIN」をファンも一緒に振り付きで熱唱! 最後まで会場中に一体感があふれているファンミーティングだった。



ドリフェス!R
Twitter @dfes_official
毎週金曜22:00~TOKYO MXほかにて放送中
毎週水曜21:00~アニメイトチャンネルほかにて先行配信中
DearDream「ユメノコドウ」発売中
DearDream & KUROUNE「ALL FOR SMILE!」10月25日発売
KUROFUNE 2ndシングル「Future Voyager/Whole New World」11月22日発売
©BNP/BANDAI, DF PROJECT

垳田はるよ



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