| PICK UP | 2017.10.18

ここからがスタート! 寺島拓篤、神原大地、松岡禎丞が語るJupiterと315プロダクションが目指すもの

9月24日。新宿バルト9にて劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」ならびに、TVアニメ「アイドルマスター SideM」の序章にあたる「THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-」のチアリング上映会が行われ、天ヶ瀬冬馬役・寺島拓篤、伊集院北斗役・神原大地、御手洗翔太役・松岡禎丞が登壇した。なぜ、TVアニメ「アイドルマスター」で961プロダクションを飛び出した彼らが、315プロダクションで再スタートを切ることになったのか? 冬馬たちが本当に求めていたものとは……? 臨場感あふれるライブシーンとともに描かれた新たな一歩に、待ち望んだ“プロデューサー”たちの歓声が上がる中、キャスト3人の瞳もまた涙に濡れ、たしかな希望に輝いていた――。KIKIでは、イベント後の興奮冷めやらぬ楽屋を直撃! 「ボイスニュータイプNo.065」巻頭特集に続き、今の思いを聞いた。


すべてを連れて、未来へ――!


――765プロダクションのプロデューサー役を演じる赤羽根健治さんが司会として登壇されて驚きました。

寺島:僕らも、最初に彼が出てくれると聞いたときは「マジかよ!?」と思いましたもん。

神原:また、赤羽根くん自身が今日のイベントのことを知って希望してくれたっていうのが嬉しいよね!僕らにとってはすごく関係の深い人なので、新しいJupiterがスタートする場に一緒に立てて感慨深いです。

寺島:サプライズにしたらきっとお客さんも喜んでくれるんじゃないかって話していたのですが、案の定、一番の歓声を浴びていましたね(笑)。


――みなさんが客席で密かに上映をご覧になっていたのもサプライズでしたよ。

寺島:どうしても、お客さんがJupiterを見ているところが見たくて。実は、僕が無理を言ってお願いしたんです。

神原:そうだったんだ。「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」は「THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-」にリンクしていくところがあるので繋げて見られたらいいなとは思っていたし、僕も嬉しかったです。


松岡:しかも、大画面ですからね。「THE IDOLM@STER Prologue SideM -Episode of Jupiter-」の完成映像自体は、一度、アフレコ終わりに現場で見せていただいたのですが、そのとき(仲村)宗悟(天道輝役)たちが「すげえー!」って言ってくれたので、プロデューサーさん達の反応も楽しみにしていました。

神原:こっそり、お客さんの顔も見ていたのですが、映像とシンクロさせるようにコンサートライトを振ってくださっていたりして。ここまでJupiterオンリーという現場は初めてなので、その分、熱くなる瞬間も多かったですね。

松岡:本当に、女性はもちろん男性のみなさんもあたたかい声援をくださっていて、嬉しかったです。僕、今日こそは泣かないぞって決めていたんですよ。なのに、すぐ近くから聞こえてくるお客さん達のすすり泣きがまた涙腺にくるものがあって……「頼む、やめてくれー!」って歯を食いしばっていました(笑)。


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