| PICK UP | 2016.09.30

加藤和樹アーティストデビュー10周年に贈るシングル「夏恋/秋恋」インストアイベント


たくさんのファンと共に歩むメモリアルイヤー

今年、2016年は加藤和樹にとってアーティストデビュー10周年のメモリアルイヤー。
音楽活動の拠点をテイチク・インペリアルレコードへ移籍し、4月29日には「KAZUKI KATO 10th Anniversary Special Live “GIG” 2016~Laugh & Peace~ COUNTDOWN KK」というファン投票によるベスト20曲をカウントダウン形式で発表するライブを実施。
さらに、7月には名古屋・大阪・東京の3都市・各2日間で、デビュー曲から最新曲までの全82曲を歌い切る「KAZUKI KATO 10th Anniversary Special Live “GIG” ALL ATTACK KK」を開催し、チケットは全日SOLD OUT。自ら定めた大きなハードルを、ファンと共に超える内容のライブとなった。

そんなメモリアルイヤーに、加藤が春からリリースしているのが、女性目線で恋心を歌う「恋の処方箋シリーズ」だ。恋で傷ついた心を抱えながらも、春の訪れとともに一歩踏み出す女性を描いた第1弾「春恋」。そして、先日発売されたばかりのシングル「夏恋/秋恋」には、「春恋」と同一の女性を描いた第2弾「夏恋」と、第3弾「秋恋」がワンパッケージに収められている。


9月28日。発売日であるこの日、加藤は都内3ヶ所でのインストアイベントを実施。
1ヶ所目となる東京・渋谷MODI 7階イベントスペースには、平日昼間にも関わらず全国各地から約200名のファンが訪れ、久しぶりの加藤の登場を待ちわびていた。大きな声援と拍手に迎えられながら登場した加藤は、「春恋」、そして「夏恋」と続けて歌唱。MCでは「ライブでみんなの前で歌うのは久しぶり。緊張しています」と明かし、現在出演している舞台「真田十勇士」霧隠才蔵役で見せる表情とは異なる緊張感をにじませていた。
その後、ファンの前では初歌唱となる「秋恋」を披露。「噛めば噛むほど味が出る曲」と紹介し、期待される次回作については「恋の処方箋シリーズは次作で最後となりますが、主人公がどうなるのか気になります」と語り、主人公の女性の恋の行方を気に掛ける場面も。最後は「夢追人」を熱唱。短いながらも、ファンと共に過ごす楽しく濃密な時間となった。

加藤は今年、アーティスト活動以外でも精力的に活躍の場を増やしており、TVアニメ「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~」愛染健十役や、ミュージカル「1789バスティーユの恋人たち」での主演、上演中の舞台「真田十勇士」では映画にも出演するなど、さまざまなステージで注目を集めている。

まだ、メモリアルイヤーは続く。これからの加藤和樹が見せてくれる新たな景色に期待し、続報を楽しみに待とう。



「夏恋/秋恋」
NOW ON SALE

テイチク・インペリアルレコード
「夏恋」ミュージックビデオver.[CD+DVD]TECI-520/本体1800円+税
「秋恋」ミュージックビデオver.[CD+DVD]TECI-521/本体1800+税
通常盤[CDのみ]TECI-522/本体1000円+税

かとう・かずき歌手、俳優。10月7日生まれ、愛知県出身。出演作品は、舞台「真田十勇士」(霧隠才蔵)、舞台「1789 バスティーユの恋人たち」(ロナン・マズリエ)、TVアニメ「B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~」(愛染健十)ほか多数
http://www.katokazuki.com/

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