| PICK UP | 2019.11.27

〝原点回帰〟の意欲作! 羽多野渉9thシングル「フワリ フワリ」インタビュー

さまざまなアニメ作品の世界観を表現する中で、一歩ずつ、確かな成長を刻んできた羽多野渉。実に3rd以来のノンタイアップ・リリースとなった9thシングル「フワリ フワリ」は、信頼する作家陣とのタッグのもと、今だからこそできる「自分自身の音楽」を追求し、さらなる未来への歩みを誓う〝原点回帰〟の意欲作だ。表題ほか全3曲に込めた思いを聞いた。

「フワリ フワリ」
羽多野渉
11月27日(水)発売
[CD+DVD] EYCA12623/B 2310円(税込)
[CD only] EYCA12624 1650円(税込)

撮影田上富實子
キツカワトモ



ここまで歩んできたから
踏み出せる一歩


――表題曲「フワリ フワリ」は、4thシングル「Hikari」の永谷喬夫さん、さらに「羽多野渉・佐藤拓也のScat Babys Show!!」のテーマソングを手掛けられた椎名慶治さんというSURFACEのお2人の色も濃い、止めどない葛藤を歌った楽曲となっています。

羽多野:僕は、最初に自分でプロットを書いて、そこから歌詞にしていただくという方法を取らせていただいているんです。個人の歌の活動で椎名さんにお願いするのは初めてなのですが、番組の曲を作っていただいたときに、いろいろなお話をさせてもらったからこその歌詞になっているように思いました。


撮り下ろし写真と記事の続きはこちらから!
無料会員登録でどなたでもお楽しみいただけます。

こちらの記事は会員限定です。
会員登録をすると
続きをお読みいただけます。

会員規約に同意して会員登録をする