| PUSH | 2022.11.30

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PUSH 08:羽多野渉 前編「ここまで歩んで来られたと実感できる作品」

撮り下ろしフォト&インタビューで、KIKIが注目する声優たちの今に迫る「PUSH」。今回登場するのは、アーティストデビュー10周年を迎え、4年ぶりのオリジナルアルバム「TORUS」をリリースする羽多野渉さんです。前編では、疑問の数だけ深みを増していくような遊び心あふれるリード曲を始め、世界中の〝不思議〟を追求する羽多野さんらしい視点で編まれた収録曲について伺いました。

はたの・わたる3月13日生まれ/長野県出身/81プロデュース所属/主な出演作品は、「アイドリッシュセブン」(八乙女楽)、「BLEACH 千年血戦篇」(可城丸秀朝)、「虫かぶり姫」(テオドール・ウォーレン・アッシェラルド)ほか。

撮影田上富実子
スタイリング本田雄己
ヘアメイク寺田英美(e-mu)
キツカワトモ


3rdアルバム「TORUS」
11月30日(水)発売
CD+Blu-ray ¥5,720 (税込)
CD ONLY ¥3,850 (税込)
※初回封入特典:’23年3月12日(日)中野サンプラザホールにて開催される「Wataru Hatano LIVE 2023 -TORUS −」チケット優先申込券

羽多野渉(アーティスト)公式サイト https://hatanowataru.dive2ent.com/

みんなの「これは何だろう?」という声が嬉しい

「アルバムは、全体を通してストーリー性を出せるところが面白いと思います。役者としても、ストーリーのあるものに触れられるのが本当に幸せなんです。今の自分を切り取って音楽という形で収めた、またひとつ『ここまで歩んで来られたんだな』と実感できるものを作ることができました。発売に先駆けて、リード曲『TORUS』のMVを公開しているのですが、見てくださった方たちが、たとえば『をろがんで』といった歌詞のひとつにも『何だろう?』と引っかかっていて、僕はもうそれがすごく嬉しいです。何事も、そうやってまず疑問に思うことが大事なんじゃないかと思うんですよ。ちなみに、それは『拝む』という意味合いの古い言い回しだそうです」




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