| PUSH | 2023.12.06

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PUSH 21:葉山翔太 後編「自分が楽しいと思ったお芝居、お仕事をすることが一番」

「KIKI」が注目する声優の今を、全2回にわたってお届けする「PUSH」。葉山翔太さんにご登場いただいている後編では、仕事をするうえで大切にしていることや今PUSHしていることについて語っていただきました。最新の〝10の質問〟も必見! 3年前の「KIKI」のインタビューと比較しつつお楽しみください。

はやま・しょうた11月15日生まれ/山口県出身/アクセルワン所属/主な出演作は、「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima +」(波羅夷空却)、「川越ボーイズ・シング」(葉加瀬友)、「REVENGER」(惣二)ほか。

撮影武田真和
ヘアメイク片桐加奈
垳田はるよ


じっくりつくり上げられるステージが好き

「ステージに立つのがとても好きなんです。リーディングアクトのほうが性に合ってるのかもしれないと思うくらい。本番が始まったら進むしかないというところも好きですし、演出の方と綿密に時間を取って打ち合わせすることができるところも好きですね。あと、舞台のお芝居とマイク前のお芝居では、発声から違っているんです。お芝居をする空間が違うから当然なんですけど、スタジオではマイクに音をのせなければいけないけど、舞台では会場全体に広く届けるイメージでお芝居しています。舞台の稽古中にオーディションテープの収録をすると、セリフに節がつくというか、大きなお芝居になったりすることもあります(笑)。舞台の稽古中にやっておもしろかった音の出し方をアニメのアフレコで試すこともありますね。舞台もアフレコも楽しくて、どちらもできることがお仕事へのモチベーションにつながっていたりするので、これからも両方続けていきたいです」




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