| PUSH | 2024.04.17

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PUSH28:橘龍丸 前編「『死ぬまで芝居で食っていく』ための転身と信念」

「KIKI」が注目する声優の今を、全2回にわたってお届けする「PUSH」。今回登場するのは、10歳から大衆演劇で活動し「イケメン戦国 THE STAGE~真田幸村編~」の上杉謙信役に抜擢され舞台・ミュージカル俳優としても活動。「歌舞伎町シャーロック」の小林寅太郎役で声優デビューした、橘龍丸さん。前編では、声優の活動を始めたきっかけと、初期の出演作品の話を中心にお話をうかがいました。

たちばな・たつまる4月21日生まれ/福井県出身/ステイラック所属/主な出演作品は、「歌舞伎町シャーロック」(小林寅太郎)、「Fate/strange Fake -Whispers of Dawn-」(ジャスター・カルトゥーレ)、「ビックリメン」(ジャック)、「黒執事-寄宿学校編-」(グレゴリー・バイオレット)ほか。

撮影西あかり
ヘアメイク横手寿里
ナカムラミナコ


イチから芝居の勉強をし直すために舞台・ミュージカルに挑戦

「僕は父が立ち上げた『橘小竜丸劇団』で、10歳から女形をメインにお芝居や舞踊ショーに出演しつつ、16歳で初めて脚本を書き、19歳で座長になって、照明のプログラミングや音響など、舞台でやることをひと通り経験しました。あのころは昼と夜の公演に出演した後、稽古をしてから部屋へ戻って明け方まで台本を書いたり、舞踊ショーの構成を考え、昼公演のギリギリまで寝てという生活で、自分の時間がまったくありませんでした」




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