| PUSH | 2024.04.24

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PUSH29:戸谷菊之介 前編「芝居とは現実を再現するリアリティがないといけないと学んだ」

「KIKI」が注目する声優の今を、全2回にわたってお届けする「PUSH」。今回ご登場いただくのは、「第十八回 声優アワード」で新人声優賞を受賞された戸谷菊之介さん。これまでの歩みを振り返っていただきながら、デビュー当時に苦労されたこと、声優アワード審査期間の作品での学びや出会いについてなど、たっぷりお聞きしました。

とや・きくのすけ11月30日生まれ/神奈川県出身/ソニー・ミュージックアーティスツ所属/主な出演作品は、「チェンソーマン」(デンジ)、「UniteUp!」(清瀬明良)、「魔法科高校の劣等生」(九島光宣)ほか。

撮影田上富實子
ヘアメイク桒原美那
藤谷燈子


なにかを作りだすことが好きだった子ども時代

「小さいころからゲームが好きで、兄と一緒によく遊んでいました。TVゲームはもちろん、カードゲームも当時からかなりハマっていましたね。効果や発動条件なんかを考えながら、自分でカードを作っていたこともあります。一時期、迷路作りもよくやっていました。『スーパーマリオシリーズ』の〝隠しゴール〟をヒントに、自作の迷路にも秘密ルートを用意して、紙の裏に『こうやったらもっと簡単に解けるよ!』って答えを書いたりとか(笑)。自分でなにかを作り出すことが好きなのは、大人になっても変わらない部分です」




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